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ラフスケッチに見る、頭の中

こんにちは、web担当の草場です。

先日、デザインチームのメンバーのスケッチブックの中を見せてもらう機会がありました。
スケッチブックの中には、デザインを作るためのアイディアスケッチが描いてあるのですが、
それはまるで、メンバーの頭の中のようだなぁと感じました。

同じテーマでアイディア出しをしていても、人によってアプローチは様々。
そこから完成形が出来上がっていくのかと思うと、とても面白い仕事だと思います。

そんな訳で、他人のアイディアスケッチを見ることにめっきりはまってしまった私が、最近購入したのがこちら。

「デザイナーのアイデア戦略 発想を生み出すデザインのスケッチ実例集」
最前線で活躍しているアートディレクター/デザイナー93名のデザイン作品と、その制作過程で作成されたラフスケッチ、アイデアメモ、カンプ、絵コンテ、企画書などを対で紹介する見本帳。どのようなアイデア・発想で仕事を行ったのかがまとめられています。

見開きの左ページにスケッチ、右ページに完成形が載っており、
有名アートディレクター/デザイナーの頭の中を少し覗いているような気持ちになれます。

完成形の作品だけを見るのとは、また違う楽しさですね。
興味のある方は是非!

画像と、一部内容をこちらのページからお借りしています。
http://www.mdn.co.jp/di/book/3216303030/

2017年3月28日 | スタッフ: 

オーケストラ

こんにちは、デザイナーの大津です。
今回は趣味の話をしようと思います。

私は某オーケストラに所属しています。楽器はヴァイオリンです。
(一見華やかに思えますが、全くもって普通な人が多いです笑)

自分のキャパが溢れそうな時に、何も考えずに楽器を鳴らすと、
純粋に音だけを楽しめて、肩の力が抜けます。

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…さて、オーケストラ!というと、敷居が高いでしょうか?
演奏会へのドレスコードはスーツ?ワンピース?
なんて迷う方もいるようですが、パーカーにジーンズでも大丈夫です笑

最近では映画・アニメ・ゲームの演奏会も多くなってきたので、
敷居は低くなりつつあるのでしょう。

面白い曲や演奏もたくさんあります!

これはタイプライターを使った、かわいい曲です。
ソリストの動作がいちいちコントのようです笑

windowsに触ったことのある人は、きっとニヤっとしてしまいますよ。

オーケストラを聴きに行くと、生音が耳に嬉しいです。
弦楽器を例にあげますが、
木が鳴る音は、直に聴くと本当に美しいので、おすすめします。

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そして、私の所属しているオケでは、クラシックや現代音楽を演奏しています。
現代音楽に関しては、贅沢にも、
毎回異なる作曲家に委嘱し、1曲作ってもらっています!

「現代音楽」って聞いたことありますか?
よく小難しい、わからない、と聞きますが、
現代音楽も、現代アートと同じで、解釈もすべて自由に楽しんでOKです。

クラシックで有名なベートーヴェンやチャイコフスキーは、今を生きていません。
このフレーズの解釈はこうだ!いやこうだ!と様々な解釈を楽しみます。
諸説もたくさんあり、それに乗っ取り楽しむもよし、です。
逆に諸説に縛られて苦しむ方もいます。

一方現代音楽では、今を生きる作曲家に曲の解釈を聞くことができます。
また初演をする際は、奏者と二人三脚で、理想の音を作り上げ、
お客さんはお客さんで、聞いたことのない、未知の音を聞く。。
未知の音、世にさらされていない音ということは、
どう捉えてもよい!という気軽さが、実はあるんです。

現代音楽は、作る過程から演奏・世に出てからも面白い、、
そんなジャンルだと思います。

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ふらっと展示に行くように、ふらっとライブハウスへ行くように、
たま〜にオーケストラを聞きに行ってみてはいかがでしょうか?
以上、オーケストラの話でした!

※画像は所属オケからお借りしています。

2017年3月27日 | スタッフ: 

誰も必要としない馬鹿なガラクタと劣悪なアイデアのためのハッカソン

こんにちは、WEB担当西本です。

毎年行われているという「誰も必要としない馬鹿なガラクタと劣悪なアイデアのためのハッカソン」が今年も開催されたようです。
>>Stupid Shit No One Needs & Terrible Ideas Hackathon
>>紹介サイト「GIZMODO」より

解説や動画を見ても本当にこれは誰も必要ないものだな・・・と思うものばかり。
でもそれを大人が本気でハイレベルなテクノロジーを駆使して実現するこの企画ほんと大好きです。

中でも思わず笑ってしまったのは「ビール・セルフィースティック」
そもそもちゃんと飲めてませんよね。

さらには「誰もいらない油性ペン・タトゥーガン」
自動で書いてくれるのではないあたりが使う人次第という部分もありますが、それにしてもドット間隔がざっくりしています。

上記のようなアナログなテクノロジーもあれば、「VRドアベル」のような最新のVR技術に介入するものもあります。
VRに没頭している人をVRの中で呼べるというもの。普通に肩を叩けばいいように思いますが。
そこを実現させてしまうところがいいですよね。

くだらないもので溢れかえってしまっては困りますが、便利なものの中にはこういったユーモアだけのものもあったほうが
人生楽しくなりそうな気がしてきます。

2017年3月24日 | スタッフ: 

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