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ひと匙の魅力

こんにちは。
アシスタントディレクターの小林です。

明日2/23(木)より開催する、展覧会があります。

ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!世界が認めたその画力

真剣の中の、ほんの僅かな笑い。
グロテスクな中の、ひと匙のユーモア。
悲しさの中の、ちょっとの希望。

純度100%じゃなくて、ほんの何滴か相反する様なエッセンスが入っているもの。

私にとって、暁斎の作品ってそう言うイメージがあります。
(いや、まんま面白いとかすごいのもあるんですが。。)

ちなみに、現在Bunkamuraではロバート・ハインデルの展覧会開催中ですよ。
(はい、ちょいちょいと一口バレエネタを挟み込むのを忘れていないのでした)

※画像や動画は、BunkamuraHPからお借りいたしました※

2017年2月22日 | スタッフ: 

広告のかたち

20150421_E235_2

こんにちは、web担当の吉村です。

学生の頃から習慣にしているうちのひとつで、
電車に乗車する際は、できるだけ広告を眺めるようにしています。

「あのフォントの使い方、わかりやすくて参考になるな。」
「あのイラスト素材、私も知っている!」
「あそこ文字詰めが甘い!自分ならこうする!」

などと考えながら乗るようにしています。

webと紙面広告、関連性が無さそうであって、とても密接だと思っています。
電車内や雑誌の広告は短期間で切り替わるために、
デザインの流行も感じる事ができるので、特に注視するようにしています。

そんな中、先日山手線に乗った際、
何か違和感を感じ顔をあげれば、
なんと荷台上の広告スペースが液晶だったのです。

そう!はじめて噂の新型車両(235系)に乗ってきました。

車内は広々とし、椅子も深々と座れてゆったり。
広告も液晶使った動画で、あたらしい広告のかたちを目の当たりにし感動いたしました。

ただ、動画にすることで確かにインパクトはあるのですが、
紙の広告には動画にはない美しさもあるよなぁ…なんてしんみりもしたり。

みなさんも、ぜひ電車内の広告に注目してみてください!
様々な要素を考えられた広告、奥が深いですよ。

JR-EAST E235 | KEN OKUYAMA DESIGN

http://www.kenokuyamadesign.com/main/?page_id=6874

(画像をこちらのページより引用させていただきました。)

2017年2月21日 | スタッフ: 

自分でデザインできる自転車

自転車

こんにちは。
デザイナーの鈴木です。

先日、Cocci Pedale(コッチペダーレ)のサイトと出会いました。

このブランド、自分で欲しい自転車がカスタマイズできるのが売りらしいのですが、なにが面白いって、サイト上で自分でパーツやその色を選びながら自分の
好きな自転車を作っていけるのです。

自転車が欲しくなくても遊びたくなります。
細かいパーツまで自分で選べて、これは楽しい。
自分だけのオリジナル自転車を作ることさることながら、
ああでもない、こうでもないとweb上でパーツや色を選んでいくことができます。

ブランドコンセプトと、webの仕様が合わさって
すごく相乗効果を生み出しているいい例だと思いました。

ぜひサイトに飛んで遊んでみてください。

>>Cocci Padale(コッチペダーレ)

2017年2月20日 | スタッフ: 

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