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リアルサイズのダンボールSL

こんにちは。
アシスタントディレクターの小林です。

先日、新宿で立ち寄った催し物がステキでした。

ダンボールで作られた、リアルサイズのSLが展示されていたのですが
それがまぁ細かいところまでとても良く出来ていて・・・!

こんな小さな文字まで丁寧に書かれています。

このペダル、踏むと本当に汽笛が鳴るのです。

このイベントは茨城県龍ヶ崎市のPRの一環でもあった模様。
会場にいたスタッフさんが丁寧に、SLや龍ヶ崎市の説明をしてくれました。
(お土産もいただいて・・・甘納豆ごちそうさまでした)

ちなみにこの記事のアイキャッチ画像は、まいりゅうくん。
龍ケ崎市マスコットキャラクターです。
年齢はおよそ400歳位ですが、永遠の子どもだそうです。

な、なんて、かわいい設定・・・!

※アイキャッチ画像は、以下の茨城県龍ヶ崎市のHPからお借りいたしました。
http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp

2017年8月15日 | スタッフ: 

青・白・黒

こんにちは。web担当の吉村です。

以前にも少しブログに書かせていただいたのですが、
私は、文房具をみたり集めるのが、ささやかな趣味のひとつです。
(そのおかげで使いもしないボールペンやらマスキングテープやらが
引き出しの中に詰め込まれているのですが…笑)

ボールペンのグリップ、鉛筆の太さ、それぞれの工夫がすばらしく、
私にとって文房具売場は小さな博物館なのです。

突然ですが、みなさまは『消しゴム』と聞くと
いったいどんなデザインを思い浮かべますか?

形は?色は?スリーブのデザインは?

様々な『消しゴム』がある中で、
おそらく日本の多くの方がイメージするのは、
「四角くて白い、スリーブの色が青・白・黒でMONOとアルファベットが入っている」
あの消しゴムではないかと私は思っています。

そんな中、先日、株式会社トンボ鉛筆が発表したのが、左上の画像の『文字なしの消しゴム』です。

いつもの消しゴムのようで、どこか違う。
『MONO』の文字がないのです。
まるで間違い探しのようですね!

文字がないのにはこんなワケがありました。
試験会場での所持品や服等に文章や英文字等がプリントされたものを制限する表記が受験上の注意(センター試験)にあることから、文房具選びで苦慮している受験生に対応しました。
スリーブの模様が受験の持ち物に引っかかってしまう経験、私も聞いたことがあります。
受験生たちの長年の悩みが、こうしてデザインに反映され、商品となったのですね。

このデザインは、商標の新しい保護制度において、
第一号「色彩のみからなる商標」として登録されたそうです。
青白黒のモノストライプのみでも「MONO」の消しゴムであるという
まさに色だけで成立するデザイン、ブランド力が世間に浸透している証と言えます。

手のひらサイズの小さな消しゴムですら、使う人の事を想い、デザインが施されているということ。
普段、WEBのコーディングを主に担当している私ですが、
デザインの持つブランド力と、その可能性に改めて感動いたしました。

『文字なし』の消しゴムは、8月18日(金) 全国の文房具店と文具コーナーにて
取り扱いがはじまるそうです。

みなさまもぜひ、何かのきっかけで文房具売り場を通りかかる事がありましたら、
ちょっとだけ気に留めてみてはいかがでしょうか。

画像は下記よりお借りいたしました。
文字なし「モノ消しゴム」発売 受験生が心配なく持ち込める文字なし文具 | 株式会社 トンボ鉛筆

2017年8月15日 | スタッフ: 

アルティメット・ライトニング・マックイーン

こんにちは、デザイナーの桑原です。

先日弊社アシスタントディレクター小林がカーズについてブログを書いていました。

私はカーズはまだ見ていないのですが、カーズのアルティメットなおもちゃをこ紹介します。

Sphero社より発売されました

「アルティメット・ライトニング・マックィーン」

https://www.youtube.com/watch?v=39kPitASicI#action=share

※Sphero社
2010年にコロラドにて創業。ベンチャーキャピタルTechStarsの創業者であるDavid Cohen氏からシリーズAで112万ドルを調達。その後,何度か資金調達を行ったあと,2014年にDisney Acceleratorから資金を調達したことが大きな転機となる。
引用元:http://gihyo.jp/news/report/2015/10/0801

※Disney Accelerator
ディズニーのスタートアップ支援プログラム、スタートアップアクセラレーターとして知られるTechstarsと組んで、15週間にわたって行われる。選ばれた11社には、ディズニーの経営陣らが直接指導を行なうほか、最高12万ドルの投資も行われる。
引用元:http://markezine.jp/article/detail/20458

2015年にスターウォーズのBB-8を発売したことで話題となったSphero社
球体の上に半球の頭(?)が乗っかっておりコロコロと転がる姿が愛らしいBB-8
街で見かけた時にどうなってるんだ!?と思った方も多いと思います。

カーズの新作公開に合わせて開発されたこの「アルティメット・ライトニング・マックィーン」

代官山の蔦屋で見かけたときは衝撃を受けました。

・表情
・瞳を映している台形のフロントディスプレイ
・アプリ連携だが アプリを連携しなくてもリアクションが返ってくる
・アプリ連携なのに、本体から実際の車から録音した本格的なエンジン音が流れるスピーカー搭載
・(これ一番興奮しました)初代カーズの映画に反応する「ドライブイン」機能

しかも日本語対応してます!

ピクサーのアニメーター達と一緒に、共同チームとして、マックィーンがどのタイミングでどういう動きをするとか、形やデザインといった点をかなり考え、はじめの企画段階からスケッチ、レンダリング、そして完成までピクサーととても緊密な関係で作成したとのこと
引用元:http://www.gizmodo.jp/2017/06/interview-sphero-ultimate-lm.html

お値段驚きの税込 41,450円
しかしこの技術…安いくらいなのではないかと思わざるを得ません。

原研哉さんのこちらの講義の冒頭に出てくる笑う車の登場ももう目の前なのではないでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=gxfccWb9-ww

画像引用先:http://kenichinishimura.blogspot.jp/2011/11/16.html

2017年8月9日 | スタッフ: 

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