ブランディングデザインで”志”をカタチに。design am 株式会社デザインエイエムブランディングデザインで”志”をカタチに。design am 株式会社デザインエイエム

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LOGO DESIGN

これまで手掛けたロゴは500を超えました。
そのすべてが世界にひとつの完全オーダーメイドです。
ロゴは会社や商品の顔(第一印象)であり、まさにシンボル(象徴)です。
弊社にご依頼いただくオーダーの中で、最も多いのがロゴデザインです。
決して安価な価格でのご提供ではありませんが、多くの方々にご満足、ご支持をいただいています。

こんな時、ぜひ私たちにご相談ください。PLEASE CONTACT US IN THESE SITUATIONS

ロゴをつくるのは初めて。デザインのこともよくわからないので不安。

具体的なイメージがなくても大丈夫か?いろいろ相談しながら進めたい

社歴があるので、ロゴを完全に新しくすることに少し抵抗がある。

○○周年、記念ロゴをつくりたい。

他社に依頼したが、あいにく納得のいくロゴができなかった。今度は失敗したくない。

商標登録することを前提にロゴを提案して欲しい。

ロゴをつくるのは初めて。デザインロゴ以外の制作物(名刺や封筒、会社案内、WEBなど)にも対応してくれる

地方(または海外)の会社だが、東京のデザイン会社に依頼したい。

特長FEATURE

  1. 当社のオリジナルヒアリングシートを元に御社の想い、ビジョン、強み、特長、ご希望などを伺います。
  2. 社内のデザイナーがすべて担当します。外部への発注はありません。
  3. 複数名のデザイナーが制作に携わります。(通常は3名程度)
  4. アイディアスケッチから始めます。
  5. 経験豊富なアートディレクターが厳選し、ブラッシュアップしたロゴデザインを3案(〜4案)ご提案します。(ご要望によりカラーバリエーション等もご提案します)
  6. 第1回目のご提案から2か月間であれば、ご満足いただけるまで何度でも修正が可能です。(料金内)
  7. 御社を担当させていただく、専任デザイナーがつきます。
  8. 東京都23区内、都内近郊であればお伺いします。それ以外のエリアは、zoom等インターネット電話を利用させていただいています。
  9. 商標登録申請も承ります。
  10. ロゴマニュアルを制作いたします。
  11. ブランディングマニュアルを制作いたします。

9〜11はオプションサービスです。別途お見積りいたします。

なぜロゴが重要なのかIMPORTANCE OF LOGO DESIGN

世界はロゴで溢れ、今やロゴのついていないものを見つけるほうが難しいくらいです。
あなたが今、身につけているスマホや時計、手帳やボールペンにもロゴは必ず入っています。
その会社らしいロゴ、商品にふさわしいロゴはあって当然の存在です。

では、そもそもロゴにはどんな役割があるのでしょうか。
弊社では、主に6つの役割があると考えています。

1. 企業の顔(第一印象)である  

お客さまが最初にその企業と出会う接点です。名刺、封筒、会社案内、ウェブサイト、バッジ、看板、お店、社用車、広告、TVコマーシャルなど…。それらすべてがあなたの会社を印象づける、お客さまとの大切な接点(コンタクトポイント)となります。

WEBを見たり、実際に商品を見たときに、ロゴの印象が乏しかったり、どこにでもあるようなデザインだったら、印象はマイナスからのスタートです。スタートどころか、良くない印象や全然残らない印象を与えてビジネスチャンスを逃してしまうこともあります。会社にしてもお店にしても、ロゴが与える第一印象は良いに越したことはありません。(華やか過ぎたり、複雑だったり、ただ美しいデザインはNGですが)

会社のシンボルであり、顔であり、表情(目つき)であり、アイデンティティにもなっていく、ロゴ。好まれるに越したことはありません。Apple社のリンゴマークがどれだけファンを増やし、iPhoneやMacの売上げに貢献しているかは言わずもがなです。

2. ビジョンの見える化  

ロゴは、単なるアイコンではありません。会社のビジョンや理念(スローガン)、経営方針をカタチとして落とし込み、「見える化」する役割があります。今のロゴは、それらをきちんと表現できているでしょうか。オリジナリティをもって、周囲に誤解を与えず伝えることができているでしょうか。

あなたの会社はどこに向かって進もうとしているのか。何を考え、何を大切にし、何を目標としているのか。簡単なことではありませんが、そういった経営の本質をもロゴで伝えることができれば、軸のしっかりした会社として安心感につながるのはいうまでもありません。社内外の共感もぐっと得やすくなります。

3. 他社との違いを明確にするもの  

あなたの会社は、他社との違いは明確でしょうか? 自社の強み(USP)は? 特長は? 個性は? 目標(短期的・長期的)は? またこの先、何を独自の強みとしてアピールしていきたいか等々。弊社のロゴ制作は、入念なヒアリングからスタートします。あなたの会社にとって当たり前のことが、第三者から見ればキラリと光る個性になる場合だってあります。弱点だと思っていることが少し見方を変えることで、魅力になることも十分にあり得ます。例えば商品数が少ないことが弱点だったとします。商品数を増やそうとしがちですが、個性をより一層引き立てるためにもっと絞り込むことでブランド力がつく場合も多いにあります。

弊社のロゴ制作は、長所・短所を含めさまざまな角度からキーワードを抽出していきます。抽出したキーワードはそのまま羅列するのではなく、足し算し、引き算し、組み替えを繰り返し、検証していきます。どこかの有名なロゴと似ていないか、どこにでもあるような特長のないロゴになっていないか。簡単ではありませんが、このプロセスがあるから、御社ならではのオリジナリティを打ち出し、他社との違いが明確なロゴを生み出すことができます。

4. 専門分野や事業内容を認知させるもの  

メーカー、商社、金融、小売など、企業は8つの業界に分けることができます。しかしそれは非常に大きな分類で、ジャンルは多岐にわたります。メーカーと言っても住宅メーカーもあれば精密機器のメーカーもあり、アパレルもあるように、どの会社も専門分野や事業内容がはっきりしているはずです。にもかかわらず、ロゴでそこをきちんと表現できていない企業は少なくありません。
例えば、飲食店でありながら、化粧品を彷彿させるクールなロゴだったり、緻密さや繊細さが求められる専門分野なのに、大ぶりで分厚い印象だったり。付加価値を提供する事業が、チープなイメージのロゴを使っていたり。世の中には狙いの定まっていない、軸がぶれたものがたくさんあるのも事実です。だからこそ、ブランディングが必要になってくるのですが、ロゴをデザイン制作する上で、相手に正しく伝わっているか、誤解されていないか、という第三者の客観的な視点はとても大切です。

企業の顔として、専門分野や事業内容を認知してもらう役割も担うロゴ。私たちはヒアリングを重視し、ひとつのロゴ制作に複数のデザイナーが携わり、「誤解を与える形や色になっていないか」を何度も検証します。それは間違った認知を避けるために必要なプロセスだからです。

5. 世の中にフラッグ(旗印)を立てるもの  

日本ではロゴの起源に「家紋」があります。ちなみに西洋では紋章ですが、日本の家紋の始まりは平安時代に遡り、数は5000を超えると言われています。現在でも一部の企業のロゴには、家紋をベースにしているものがありますね。例えば、3つの菱形、スリーダイヤの「三菱」、丸の中に井桁の「三井」グループなど。企業の他にも、市章など地方自治体にもロゴがあり、
日の丸の国旗は、「日本はここ!」という意思表示と言えます。ちなみに、日本人のパスポートの表紙に入っている「菊紋」は国章。国家を象徴する紋章ですが、これもまた言葉であれこれ説明しなくても、一目で「日本!」と分かるロゴです。

また、ロゴは「私たちは、今ここにいる!」という意思表示であり、サイン(目印)です。かの源平合戦でも、源氏は白い旗、平氏は赤い旗を立て、「俺たちのチームはここだ!」と敵味方の区別をしていました。フラッグ(旗印)を立てるということは、ブランディングの考え方にも共通することで、社会でのポジションを明確にすることでもあります。

ロゴは、世の中にフラッグ(旗印)を立てる役割もあるのです。

6. 社内の意思統一  

ロゴは飾りではありません。その形、色、すべてに意味があります。弊社では明確なコンセプト(意図)を持ったロゴをデザインすることがとても重要だと考えています。そして、スタッフのみなさんがそのコンセプト(意図)を共有することもとても大切です。共有することで、社内スタッフの意思統一を図ることができ、チーム力を高めることができるからです。社内の結束力の高まりは、今すぐの結果ではなくても、自ずと売上げにも反映されていきます。実は「社内の意思統一」という役割も担うロゴ。
以下のようなコメントをいただくことは必然と言えます。私たちはある意味そこも狙ってデザインしています。

「スタッフのモチベーションが高まった」
「リクルート(人材採用)で、いい結果に結びついた」
「スタッフが会社に誇りを持てるようになった」
「胸を張って名刺が出せるようになった」
「名刺交換の時に、必ずロゴについて突っ込まれます(笑)」
「確実に営業の武器になっている」
「スタッフが自分の会社を家族に自慢している」

制作工程PROCESS

STEP1

ヒアリング・リサーチ

  • ヒアリングシートのご記入
  • ヒアリングシートの拝見
  • 初回打ち合わせ
  • コンセプトミーティング

STEP2

デザイン

  • 社内オリエンテーション
  • アイディアスケッチ
  • 社内プレゼンミーティング
  • ロゴデザインのブラッシュアップ

STEP3

検証

  • ロゴデザインのご提案
  • ご検討
  • フィードバック
  • 完成・ご納品

STEP4

納品/運用保守

  • ロゴマニュアル/ブランディングマニュアル制作
  • 商標登録の申請
  • 他ツールへの展開

商標登録についてTRADEMARK REGISTRATION

弊社では制作したロゴは商標登録することをおすすめしています。
ロゴを継続的に使用することにより、ブランドが認知され資産価値となっていきます。
商標登録は特許権や著作権に並ぶ知的財産権の一つと位置づけられ、条約や法律による保護対象となっています。
登録しなかったことにより「他に使われてしまった」「似たようなロゴがあったのに知らなかった」というケースもないとは言えません。
弊社ではご希望により「商標登録」の代行手続きを行っております。
事前調査から商標登録申請、登録までの一切をパートナーの弁理士と共に行っております。

「商標登録」しなかった会社の失敗例

以下のようなケースが考えられます。

  • 開発した新製品に新たな商品ロゴをつくったが、ある日突然「商標権侵害」で使えなくなってしまった。
  • 先に作ったロゴだったのに後から真似されてしまった。商標登録をしていなかったため「商標権侵害」で訴えられてしまった。
  • ロゴを名刺・封筒、会社案内、看板、社用車等にも入れていたが、それらのすべてを作り直さなくてはならなくなった。

いずれも商標登録をすることで避けられる事象です。事業がうまくいき、有名になればなるほど大きな損害が生じます。
名刺やパンフレットなどにロゴを入れて印刷をしていても、そのロゴが他社で商標登録されているものと類似している場合は、作り替えなくてはなりません。
せっかく作ったものが費用も含めて無駄になってしまいます。