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BRANDING / LOGO / WEB / GRAPHIC

「デザインとはこういうもの」と決めつけず
トライ&エラーで納得のベストに導いてくれる。

株式会社インテージヘルスケア
執行役員 リサーチコンサルタント 佐藤暢章様
IT・人材サービス、ヘルスケア・医療

株式会社インテージヘルスケアは、ヘルスケア領域に特化した マーケティング・リサーチ会社です。
医療従事者と医療消費者、双方からアプローチできる医療データを整え、業界ではオンリーワンとも言える位置を確立されていらっしゃいます。パンフレットビジュアル、アイコンロゴ制作、『Datalympic 2018』のデザインのお手伝いなどをさせていただきました。

インテージヘルスケアさんとのおつきあいも3年になりました。
HPで弊社を見つけていただき、お問い合わせをいただいたのが始まりでした。

そうでしたね。以前は違う会社さんにお世話になっていて、わりと長い間、無難なデザインでやっていました。でも「少しテイストを変えて、うちらしさみたいなものをデザインでも表現できたらいいよねという話が持ち上がりまして。それでいろいろな会社さんのHPを検索して、御社を知ったというのが経緯です。3社に絞って、最終的に御社に決めました。

3社のうちの1社に選んでいただけたのも光栄ですが、
最終的な決め手は何だったのでしょうか。

そもそも「テイストを変えたい」から始まった話ですから、まずそこがしっくりきたことですね。HPの実績もとても見やすく、非常にテイストがつかみやすかったです。
あとは予算感ですね。やりたいことはいろいろありますが、予算度外視というわけにはいきません。実際、パンフレットのビジュアル制作という小さなお願いからのスタートでした。

そこからアイコンやロゴを見直したいというお話をいただいたり、セミナーに使うパネルを作ったり。システムの画面変更にも携わらせていただいています。

一度にあれもこれもではなく、こちらのタイミングを聞きながら進めてもらえるのはありがたいです。それと柔軟性。大概3案くらい作っていただいた中から、どれかひとつ選ぶという話になりがちじゃないですか。ときには消去法で「これかなぁ」みたいなことも。それが御社の場合はなくて、「ここをもうちょっと」みたいな話ができる。調整してもらえる余地があるというか。「ぼやっとしたイメージでこんな感じ」という要望も汲み取って柔軟にやってくれる感触があります。

「おっしゃっていることはわからなくはないんですが、これってデザインなんで」とか「デザインってそういうものなんで」みたいなことは一切言いませんよね。
もちろんプロが作って来てくれるものなので、完成形であるのはこちらも十分わかっているんです。
わかってはいるんですけれど、「ちょっとこここうしてみたい」っていうのがあるじゃないですか。

代表の溝田には「本質を伝えられてこそのデザイン。その先の未来に導けてこそのデザイン」という思いが強くあります。「飾るだけのデザインならするな」くらいの勢いです(笑)

丁寧なヒアリングからもそれは伝わってきます。
トライ&エラーで進めてくれるのはありがたいです。

成果物の反応はいかがですか。
システムの画面などは、かなりシンプルなデザインになりましたが。

はい、以前のあれもこれも感が嘘のように、黒ベースにボタンだけになっちゃいました。
でも何ごともドラスティックに変えると「前のほうがよかった」という人が必ず出るもの。
そっちに慣れているので。でもそういう意見は全然出てきません。
僕はそれってすごいことだと思うんですよね。「めちゃめちゃよかったね」という声はありませんが、十分受け入れられたと捉えています。

(以下、谷口さん)
もう誰も、以前の画面には戻れないと思います(笑)。私自身は昨年応募した『Datalympic 2018』のコンテンツ作りで密にお世話になりました。101社の応募作品から決勝5社に残り、優秀賞に輝くことができました。御社のデザインの力なくしてはあり得なかったと思います。

私たちもすごく嬉しかったです。「Datalympic2018」って何? という方もいらっしゃると思いますので、簡単にご説明をしていただけますか。

あっ、そうですね。弊社ではアンケートデータの一部をWingArc 1st社のMotionBoardというBIツールを使ってクライアントに提供しています。MotionBoardは膨大なデータの可視化機能に優れており、弊社の多様なデータを自在に分析できる仕組みを作っています。

『Datalympic 2018』はそのMotionBoardを使うことでデータにどんな価値を与えて世の中に貢献できるかを募ったコンテストでした。「社会貢献」「テクニカル」など5つの審査基準があったのですが、「デザイン」も審査基準のひとつでした。
それも「人の気持ちを動かすようなデザイン」という但し書きがついていました。

人の気持ちを動かすというのはなかなかハードルの高い但し書きです。

データをグラフにしたりは自分たちでもできることですが、やはり見せ方には限界があり、このまま応募してもいいのだろうかという思いがあって、相談させていただきました。
「丁寧にわかりやすく」というご意見をいただき、普段当たり前に使っている医療用語や、社内では普通に伝わってしまう専門的な事柄ひとつひとつ見直しました。
おかげさまで『データからだLIBRARY』と称して、医療オープンデータを活用してセルフケアを促すダッシュボードを作ることができました。「痛風ダッシュボード」とか「肺がんダッシュボード」とか。日本には無料で使える医療オープンデータがたくさんあるのですが、まだまだデータのプロが見ても難しいものがほとんど。それがまさにデザインの力で、誰もが簡単に確認できるボードになりました。
色の使い方、余白の取り方etc.「さすがプロだな」と思うことしきりで。
応募にあたっては、デザインの部分ではかなりの自信をもって臨むことができました。

東京大学とタッグを組んでの応募だったんですよね。

はい。東大にはデータを提供していただいて、「病気が気になったら見てねチーム」で参加しました。東大の方々も、「難しいデータも、デザインでこんなふうに見せられるんだね。すごいね」と喜んでいました。

それは嬉しいですね。今日はこの後、次の制作物のお打ち合わせをさせていただくのですが、今後の弊社との関わりで何かご要望はありますか。

(佐藤さん)
あります(笑)。量的にそこそこの発注ができてきているので、それにあわせて「コストパフォーマンスがよくなっていく」みたいな話があると、スタッフ部門を納得させやすいというか。同じ会社さんに集中してお願いしていると、社内プロセス上「ちゃんと精査しているのか」という話はどうしても出てきてしまうので。デザインがいいからだけだと、正直理由になりにくいところがあります。

(谷口さん)
『Datalympic 2018」でも感じましたが、作るにあたってわからないことはわからないと聞いてくださり、理解してデザインに反映していただけるのはありがたいです。
曖昧にせずにやってもらえる安心感があります。これからも密なコミュニケーションを取りながらご一緒できたらと思っています。

ありがとうございます。佐藤さんのお話は会社が大きければ関わる方々も多いわけですから、私たちも想像力を働かせなければと思います。今後ともよろしくお願いします。

ご協力いただいた企業様

株式会社インテージヘルスケア
執行役員 リサーチコンサルタント 佐藤暢章様
アソシエイトディレクター    谷口絵里香様

(2019.4に株式会社アンテリオさまから社名変更)

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WEB

困難な条件の中でも「いいものを作ろう」とする
熱意が伝わってきて感動しました。

三井不動産株式会社
ビルディング本部 運営企画部 事業グループ 統括 清水剛様
複合商業施設、不動産

三井不動産のオフィスビルHPを数多く制作・保守管理している実績をかわれ、オフィスビル「大崎ブライトタワー」と「大崎ブライトコア」、商業施設「パークシティ大崎ショップ&レストラン」、計3案件のHP制作をご依頼いただきました。ご担当は三井不動産の清水剛さん。HP制作の指揮をとられるのは初だったという清水さん。それぞれのオープンが迫るタイトなスケジュールの中で、弊社の印象についてお伺いしました。

御社とは長年お付き合いさせていただいていますが、清水さんとは初めてのお仕事でした。弊社の第一印象はいかがでしたか?

HP制作の担当経験がゼロ。そんな私のプロフィールをご存知なかったにもかかわらず、ひと言ふた言お話して、すぐお気づきになったのでしょう。専門用語を使わず、難しい話をなるべく省いて、口頭で打ち合わせたものをすぐ絵にしてくださったり、すぐ画面上で見られるようにしてくださったりして、素人の私にもわかりやすいやり取りをしてくれた。とても助かりました。コミュニケーション能力の高い方たちだなというのが、私の第一印象です。

私たちは清水さんのご決断の早さに助けられました。

無知なことに対して、どこまで分からないのかを説明するほど難しいことはありません。その点、無駄な回り道をさせず、スムーズに話を進められるよう導いてくださった御社に対して、すぐに信頼感を持てたことが、私が私の仕事に専念できた理由です。また、複数考案いただいた中から、いつも3択程度に絞って良質な提案をしてくださるので、決断がしやすかったというのもあります。あと、押し付けがましくないんですよね。私に委ねてくださる。私が御社を信頼していたのと同じように、御社からも信頼されているんだと思えたことで、担当者として自信を持って指揮をとることができました。

オフィスビル2棟のHP制作期間は2週間、商業施設のHP制作期間は3ヵ月と非常にタイトでした。

正直、妥当な制作期間すら知らなかったので「きっと無理を言っているんだろう」とは思いつつ…。制作期間がタイトな上に、名称など未決定な部分も多く、テナント情報も五月雨で到着する。制作後に情報の差替えが多発する。それに対して御社はよく辛抱してくれました。無理を言っても、煮詰まっても、いつも笑顔で出来る事、出来ない事を明確にしてくださったのが印象的です。結果、最短で最良のHPが出来たと思っています(笑)。

私たちが印象に残っているのは、アクセスマップ作りのために、紙の地図を片手に清水さんと商業施設周辺を歩き回ったことです。

あぁ、ありましたね!既成の地図だと分からない部分も多くて、「百聞は一見に如かず」と会議室を飛び出し「ここが一通で、こっちから車が来るから…」と歩き回って、新しい地図を起こしていただきました。懐かしいですね。お陰様で御社制作の地図はとても分かりやすいと好評で、品川区の再開発組合から流用したいとの申し出までありました。

商業施設のHPに掲載する写真のロケハンにもご同行いただきましたね。

「パークシティ大崎ショップ&レストラン」の3棟のビルとシンボルツリーのオリーブの木が入る構図を探して、近隣ビルの屋上から、デザイナーの方が身を乗り出して写真を撮った時はひやひやしました(笑)。後から聞けば高所恐怖症だと言うじゃないですか。あの時は御社のクリエイティブ魂をひしひしと感じました。タイトな中でも「いいものを作ろう」とする熱意が伝わってきて感動したのを覚えています。

商業施設のグランドオープン、そしてHP公開から3ヵ月が経ちました。反響はいかがですか?

なによりテナントさんが喜んでいます。キレイだし、センスがいいと社内外でも評判です。また運用(情報更新)のしやすさまで考えて設計してもらったことで、訪れるお客様にとっても旬の情報が受け取れる有益なページになりました。

3案件の終了後、お忙しいのに打ち上げを企画してくださって、スケジュール調整までいただいて恐縮しました。

パークシティ大崎のレストランで打ち上げをやりましたね。案件ごとに毎回やるわけではないんですよ。仕事が済んだから「はい終わり」という別れ方はしたくないと御社に対しては思ったんでしょうね。同志とか戦友といったら大げさですけど、それに近いほどがっつりとタッグを組めた実感がありました。

本当にお世話になりました。また清水さんがどこかの地区のHP制作のご担当になられた際には、タッグを組ませていただけると嬉しいです。

ご協力いただいた企業様

三井不動産株式会社
ビルディング本部 運営企画部 事業グループ 統括
清水 剛様
三井不動産株式会社様  WEB SITE
パークシティ大崎 オリーブテラス  WEB SITE
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WEB

客室数15室の小宿で、年間464室、29.4%のお客様増。
1年で回収できてしまい、驚いています。

有限会社柏屋
代表取締役 柏原益夫様
飲食・宿泊

木造二階建て。郷愁を誘う昭和の香りが漂う群馬県四万温泉の「柏屋旅館」。15年使い続けたホームページのリニューアルに取り組んだのは2013年でした。「写真集を出すくらいの気持ちで。そしてメッセージを届けよう」という思いを込めて作ったホームページは、売り上げ増、直接予約増、利益率増という3つの「増」を生み出しました。スタッフの方々の認識も変わり、最新情報やブログの更新も自分たちで。鮮度のあるホームページは、お客様とのコミュニケーションにも役立っているそうです。

初めて柏屋さんをお訪ねした時に感じたのは、ホームページの印象と実際の柏屋さんとのギャップでした。こんなに昭和レトロないい雰囲気なのに、もったいない感じがしました。

実は私、工学部を出ているんです。それで簡単なホームページくらいは作れる知識を持っていたものですから、以前のホームページは自作。柏屋に入社してまもない98年頃に自分で作ったものでした。旅館業界はホームページ化が遅かったので、手弁当であれ当時は先駆けでした。ただ、そのままリニューアルせずに15年。スタッフのユニフォームを変えたり、個性的な宿泊プランの充実を図ったりと、旅館のブランディング優先で、後回しにしていたのがホームページだったのです。「ホームページを新しくしたのに、営業につながらない」という同業者の声も少なくなく、後発で同じように作っても結果は見えていました。そんななかでデザインエイエムさんとのご縁がありました。なぜ、デザインエイエムさんに依頼したか。それは「ホームページ制作会社じゃなかったから」です。

たくさんホームページは作らせていただいていますが(笑)

もちろん存じ上げていますが、御社はブランディングがベースにあって、その一部分としてホームページがあり、ロゴ制作がある。三代目に就任してから、ブランディングを進めてきた私にとって、デザインエイエムさんとの出会いは願ってもないことでした。いざ始動となって、まず気持ちよかったのはヒアリングの丁寧さでした。「一度サイトに来ていただいて、それっきりにならないこと」「ちょっとした入れ替えや更新は、自分たちでしたい旨」などをこちらの希望をくまなく伝えました。デザインエイエムさんのリードで、私の印象に残るのは、“人が出てくる”外国のホテルやレストランのホームページだということにも気づけました。日本の旅館のホームページには、人がほとんどいないのです。そこから誰もいない露天風呂の写真を載せるのではなく、人の気配や温かみを感じていただけるような写真や演出で見せていくことになりました。その時の高揚感は、忘れられません。

写真をすべて撮りおろすことになり、その分のコストもだいぶかかりましたが、そこはどう思われていますか。

確かに、費用かかりました(笑)。でも、けちらなくて本当によかったです。お金をかけていいものを作った甲斐あって、なんと1年で回収できてしまいました。驚いています。こんなことなら早く頼むんだったと。ただ、デザインエイエムさんとやれたからの結果だと感じています。どこに、だれにお願いするかはものすごく重要だと思います。

具体的な数字をおうかがいしてもいいですか。

1日のアクセス数は1000〜2000件。これは以前と大差はないのですが、滞在時間やページビューは全然違います。予約に至る動線も考えていただいたことで予約率は0.5%に。1.2倍に増えました。年間464室、29.4%のお客様増です。15室の宿で。もちろん予約サイト、OTA(Online Tarvel Agency)経由のご予約も大切なお客様です。ただそこには手数料が発生しますし、OTAに依存しすぎない経営が理想です。OTAに頼りすぎると、自社の販売力は弱まるのが常ですから。ホームページからの予約のお客様では、リピート率も違うんです。

嬉しい報告です。実際においでいただいたお客様の評判はいかがですか。

「ホームページのイメージ通り」とのお声を頂戴しています。期待と実際の差がそんなにないみたいです。そういう言葉を聞くと、初めての方にとってホームページというのは重要な判断材料なのだということを改めて感じます。旅館業は通信販売みたいなもの。商品が届くか、来ていただくかの違いです。過度に期待させて、行ってみたたらがっかりでも困ります。かといって、期待がなければ予約にはつながりません。「きれいに見せることより、柏屋を見せることを」「極端な表現はいりません」「ほんのちょっと期待を高めるくらいの感じ」「ホームページは情報だけではなく、空気感も伝える場」「おしつけではなく、お客様が選べるホームページを」等々。一緒に作っていくなかで、投げてくれた言葉の数々を思い出します。

きれいすぎても、出し過ぎても。そこのさじ加減はとても大切だと思います。なにごともtoo muchは、息苦しいものです。スタッフの方々が更新しているブログも自然でいいなと感じています。

こちらからの要望であった「自分たちでメンテナンスできること」をかなえていただいたおかげで、スタッフブログの更新も随時できています。それが「あっ、この間ブログ書いていた◯◯さんですね」など、お客様とのコミュニケーションにも役立っています。 想定外でよかった、というか驚いているのは採用につながっていることです。兵庫には城崎温泉も有馬温泉もあるのに、伊丹からの応募もありました。「なぜうちに応募されたのですか」と聞いたら、「ホームページのビジュアルが良かったうえに、内容もけっこう濃くて、こんな旅館だということがイメージできたからです。働いている人たちの様子も見えて、こういうところだったら私も働いてみたいと思いました」と。今、うちでしっかり仕事をしてくれています。

そんなことが。見える化は大事ですね。こちらも身が引き締まります。きょうはありがとうございました。最後に、今後の課題があったら。

そうですね。SEO対策と、真面目にやらなければと思っているのがスマホ対応です。スマホで見る人の率がすごく上がっていて、50%がスマホの時代です。あとは、季節ごとに写真を入れ替えていけたらと。四万温泉は四季が楽しめる場所。冬の雪も実際はたいしたことなく、冬の四万も格別です。

豪雪でアクセスが大変と思っている方もいるかもしれませんね。ぜひお手伝いさせていただきたいと思います。

ご協力いただいた企業様

有限会社柏屋
柏屋旅館 群馬県吾妻郡中之条町四万3829
TEL/0279-64-2255

アクセス/車で関越自動車道渋川伊香保IC〜約60分、JR吾妻線中之条駅から四万温泉行きバス約35分
URL/http://www.kashiwaya.org/


代表取締役
柏原 益夫様
1961年、四万温泉生まれ。
群馬大学工学部卒。2007年、代表取締役就任後、WEB戦略、個性的な宿泊企画などを立案、販売することで売上を伸ばし注目を浴びる。2010年より、(社)四万温泉協会長。柏屋旅館での成果を小さな旅館、小さなお店の活性化に生かしてもらおうと、講演活動にも力を入れる。得意なスポーツはスキー(元アルペンレーサー)。

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WEB

プロの仕事の真髄に触れながら、
完成したホームページ。
おかげさまで今年は「研修医」も
苦戦することなく十分集まりました。

慶應義塾大学医学部 整形外科学教室
医学博士 特任教授 名倉武雄先生
ヘルスケア・医療

信濃町の慶應義塾大学病院内にある整形外科学教室。「5年以上使ってきたホームページをまるごと作り直したい」というお話で、新たなデザイン制作をお手伝いさせていただきました。指揮をとってくださった名倉武雄先生はホームページ委員を組織してくださり、医局の先生方には多大なご協力をいただきました。おかげですべての写真を撮り下ろし、権威ある先生方の実績や研究内容などをわかりやすく網羅したものになりました。名倉先生はホームページの編集後記に「デザインと見やすさにこだわり作成を進めました」と記してくださっています。

弊社でお手伝いさせていただいたホームページの公開から、早2年(2015年4月現在)です。反響はいかがでしょうか。

私たちはホームページで商売をしているわけではないので、何が売れたとか、前年比何%UPとか、そういうお話はできませんが、草の根的にじわじわきいている感覚があります。おかげさまで「研修医」も今年は十分集まりました。絶対的にホームページの力は大きいと思います。ホームページ自体の反響もとてもいいです。あちこちから「かっこいい」とか「内容がいい」と言われ、「どこで作ったんですか」という問い合わせもたくさんきます。私自身もいろいろなところのホームページを見ていますけれど、うちのは本当にかっこいいなぁ、素晴らしいなぁと思います。

こちらも嬉しいです。弊社に最初にお問い合わせいただいたのは、名倉先生が前任の先生から広報委員を引き継がれた時でしたね。

以前のものはフラッシュがちゃんと見れないなどの問題を抱えていました。デザインも全然いけてなくて、初めから作り変えなきゃダメでしょ状態でした。とはいえどこに頼んだらよいものやら。迷っていたら、以前研修医募集のポスター制作を御社に依頼したドクターが「素晴らしくいい仕事をしてくれる会社がある」と教えてくれました。インターネットで探したところと合わせ、実際は3社から相見積を取りました。そこでとにかく驚いたのは価格がピンキリだったことです。御社は真ん中で、1社はケタ違いの安さでした。
いったいこの価格の違いは何なのか。疑問に対して、御社から受けた説明は写真のクオリティやデサインの細かなディテールの違いということでした。確かに、そういう目であちこちの医局のホームページを見ると全然違いました。一般的に医学部とかって、広告に興味がなく専門知識もありません。安けりゃいいやと頼んでいるところも多いと思います。手弁当で作っているところなども、すっかり見分けがつくようになりました。

名倉先生から真っ先にいただいたオーダーは「とにかく写真は全て撮りおろしたい」でした。

以前、医局アウトルック(冊子)の編集委員をやった時のことを思い出しましてね。その時知ったのが、とにもかくにも写真が大事だということでした。デザインをお願いしておいて失礼な言い方かもしれませんが、イメージって写真のクオリティでかなり決まりますよね。なのに「いったいこれいつの時代?」っていう古くさい写真や、寄せ集めの写真を使っているところがけっこう多い。その点でも、デザイナーさんのディレクションによって、カメラマンさんにはいい仕事をしてもらいました。いい写真とそれを活かすデザインで本当に素晴らしいものができあがりました。

名倉先生には撮影のスケジュール調整に、全面的にご協力をいただきました。

先生方の協力があってこそ撮れた写真もたくさんあります。手術中の写真もそうですが、スケジュール調整でいちばん大変なのは総勢40数名のドクターの集合写真でした。予定ぎっしりのドクターを一同に集めるのは至難です。あちらを立てればこちらが立たず。結局、毎週水曜日に行なわれているモーニングカンファレンスの前しかないということで、6時半に全員集合で早朝撮影を行いました。これまで集合写真は2回更新しましたが、屋外撮影なので天気もドキドキもの。今掲載されている集合写真は、降水確率80%の雨天の中、写真を撮る瞬間だけ天気の女神が微笑んだ奇跡の一枚です。

ホームページ制作に携わって、お感じになっていることはありますか。

これを作るまで、僕はすっかり昔の人でした(笑)。今の時代はこうしたほうがいいということがたくさんありました。フォントひとつをとっても「字が小さすぎるのではないか」と言ったものがあったのですが、御社は実はタブレットやスマートフォンで拡大して見たときの美しさまでを鑑みてデザインしていることがわかりました。確かに今の時代ホームページを見るのはパソコンに限ったことではありません。スライドショーに対してもうるさい印象があったのですが、でき上がったものは実にスマートで全くうるさくありませんでした。それどころかストーリー性があって想像力がわくものでした。十分な余白からは品格や清潔感が伝わってきます。どこまで気合いを入れるかは好みの問題ですが、安価を優先していたらこの完成度、この満足感は得られなかったと言い切れますね。

身が引き締まるお言葉です。ところでアップデートは順調に行なえておりますでしょうか。

うちは人がしょっちゅう変わるので、更新も随時。かなり細かくお願いしていますが、対応は素早いです。飽きがこないようにと、写真の差し替えもお願いしていますが、全体のバランスが崩れないように差し替えてくれています。
最も近々の更新は教授が二人体制になったことによるマイナーチェンジでした。1月に松本守雄教授、2月に中村雅也教授が相次いで教授に就任され、全国でも稀なツートップ体制となったことを受け、お二人がイーブンな立場で協力した新体制でやっていくことを全国に発信する必要がありました。あまり時間のない状況でしたが入念に案を練り、デザインエイエムさんから良いアイデアを出していただけたおかげでこちらの意図を汲んだページが出来上がりました。広報委員として私の最後の仕事になったのですが、これは非常にインポータントジョブでした。

ありがとうございます。名倉先生は今回のアップデートを最後に広報委員から離れるとお聞きしました。

これでやっと研究に専念できます(笑)が、勉強になった2年ちょっとでした。広報の大事さもわかったし。うちはアップデートも多いから、その点も含めて信頼できるデザインエイエムさんに頼んでよかったと心から思っています。説明会の動画を付けたコンテンツなんかも加えようという意見もあるので、後任に託します。

本当にお世話になりました。引き続きお手伝いさせていただきます。

ご協力いただいた大学様

慶應義塾大学医学部 整形外科学教室
TEL/03-3353-1211
アクセス/東京都新宿区信濃町35
慶應義塾大学医学部 整形外科学教室様  WEB SITE

医学博士 特任教授
名倉 武雄先生
慶應義塾大学医学部 整形外科学教室基礎研究グループにおいて、3次元動作解析装置を使って運動器疾患や外傷の動作解析、未固定屍体標本による手術の生体力学的解析などを行っている。1992年慶應義塾大学医学部卒業。1999〜2001年スタンフォード大学工学部留学。

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BRANDING / LOGO / WEB / GRAPHIC / OTHER

どんなに優秀なデザイナーと言われても
それだけでは一緒に仕事をしようとは思わない。
合う、合わないがあって当然だから。
溝田さんはビジネスの垣根を超えた
ものづくりをしてくれる人。
僕のクリエイティブ魂は嬉しくて振るえっぱなしだった

映画「うまれる」シリーズ
企画・監督・撮影 豪田トモ様
広告・制作, 芸能

公開から4年半、映画「うまれる」はすでに40万人の観客を動員し、二作目の「うまれる ずっと、いっしょ。」も全国各地で上映会が続いています。監督は「命と家族と絆」をテーマに、関係性のドキュメントに焦点を当てることを常とする豪田トモ氏。デザインエイエムでは代表の溝田がアートディレクターとしてタイトルロゴに始まり、本編内の文字デザインから、告知・宣伝用のウェブサイト、チラシ、ポスターなどの各種デザインをお手伝いさせていただきました。出演の方々はもちろん、外のスタッフとの“関係性”にも心を配る豪田監督との時間は「濃密で豊かな時間だった」と語る溝田ですが、監督ご自身にも当時を振り返りながらお話を伺いました。

一作目の「うまれる」に続き、二作目の「うまれる ずっと、いっしょ。」も好評で、ご一緒させていただけた弊社としても本当に嬉しいです。

ありがとうございます。「命と家族と絆」というテーマは、本当に広くて深く、到底一作品では表現しきれません。2040年までシリーズでつくり続けていきたいと思っています。一作目、二作目ともにドキュメンタリーになりましたが、この先は役者さんを立てるかもしれないし、アニメ版「うまれる」ができるかもしれません。「うまれる」が公開した2010年に生まれた子どもが30年後、親になる頃まで、いろいろなパターンでつくってみたいと思っています。溝田さんにはアートディレクターとしてコンセプトづくりから入っていただきましたが、定例会にも参加してもらい、一緒につくりあげた感が本当に強いです。
なぜ溝田さんにお願いしたか。我々がやろうとしている企画に対して理解をし、共感をし、一緒に考えてくれる「同志」としての感覚を覚えたからです。何人か他の方とも話をしましたが、僕には群を抜いて波長の合う人でした。

溝田と豪田監督とのおつきあいは、弊社からお願いした映像制作のお仕事を受けてくださったのがきっかけになりました。

沖縄ロケでした。言葉だと表現しきれませんが、その時も作品に対して絶対的なものをつくるんだという、互いのクリエイティブ魂がすごく合う人だと思いました。これはあくまでも持論ですが、ビジネスだけで一緒に何かを作った時って、結果はせいぜい超高層ビルの高さがMAXだと思うんです。それが「同志」になると、雲の上まで突き抜けて行く可能性が出てくる。普段のフィールドは違っても「同志」のような感覚がものづくりにはとても必要なことだと思います。
結局、ロゴ、タイトル、パンフレット、メインビジュアル、Webサイト、ポスター、チラシ、映画内エンドロール、書籍の装丁等々、デザイナーが必要なところは全部お願いしました。溝田さんは「映画の仕事は初めてだ」とおっしゃっていましたが。

大きな仕事をさせていただいたわけですが、「映画は初めて」のデザイナーに対する不安はありませんでしたか。

不安どころか、わくわくでした。映画というフィールドは、大きいといえば大きいですが、厳密に言えば細かい仕事です。あれも作って、これも作って、それもデザインして。本来であれば「こんなイメージで」とか、「文字数はこれくらいで」とか、ディレクションを必要とするところも、溝田さんは僕の考えを“2”伝えると“10”わかってくれる人です。残りの“8”の説明を省けるからいいという意味ではなく、曖昧な部分も感じとってくれるという意味です。それはふたりの波長が合うからで、他の人がどうかはわかりませんが、「僕はそうでした」とお伝えしておきたいですね。

実際に制作を進めて行くなかで、お感じになったことは。

一番感じたのはデザイナーの枠を超えた仕事ぶりですね。彼の頭の中にあるのは、どうデザインするかとか、どうレイアウトするかではなく、どう伝えるか、どうしたら伝わるか。視点が深いんです。たとえば一作目の「うまれる」は、18トリソミーという障害を持ってうまれた、虎ちゃんという小さなお子さんを育てるご家族の写真をメインビジュアルにしました。虎ちゃんは一生涯、言葉を話す事が出来ないと言われているんですが、映画のコピーを考えるとき、溝田さんは「虎ちゃんがもし言葉を発することができるとしたら、彼は何が言いたいだろう」ということにまで踏み込んで考えてくれていました。ご提案いただくすべてのことに気持ちがこもっていて、はっとしたり、ぐっときたり。おかげで添えた題字の「うまれる」にも生命が宿るビジュアルとなりました。

「虎ちゃんには一瞬にして魅了された」と言っていました。「映画の本筋ではなかったかもしれないけれど、虎ちゃんには圧倒的に惹きつけるものがあった」と言っていました。

実際その通りでしたし、溝田さんはふだん口数が少ないだけに、しゃべったときの説得力がハンパない。的を得ているし。実は僕、二作目の「うまれる ずっと、いっしょ。」のテスト試写の時に、溝田さんにばっさりと斬られましてね。でも、あそこで斬られたからこそ、作品の完成度がぐっと上がったんです。
  テスト試写とは、公開前に一般の人にフィルムを見てもらって忌憚のない意見や感想を聞く場です。料理が出来上がる前に食べてもらうようなものなので、どの監督も完成前テスト試写をやる事はたいがい嫌がりますよね。

ただでさえ針のむしろのような場で、監督を斬るなんて。「俺が監督だ」って思いませんでしたか。

ははは。斬られて痛かったですよ。
「うまれる ずっと、いっしょ。」は3組の家族のドキュメンタリーで、そのうちのひとつが、奥さんに先立たれて泣き暮らしていた65歳の男性が、悲しみの底から回復していくお話。実際、その男性はカメラを回している間、特に最初の頃はずっと泣かれていました。当然、試写のスクリーンに映し出されるほとんどが泣き顔でした。それを見た溝田さんは、「いい大人がめそめそ泣いている話は、あんまり惹きつけられない」とばっさり。おっしゃる通り。溝田さんの一言で「ああ、そういう視点もあるのか」と考えることができ、方向性を変えることもできました。「いい大人のめそめそ」が必要以上に観客の脳裏に焼き付き、試写の時の溝田さんと同じように感じる人がいたら不本意です。どの仕事もそうだと思いますが、「違う」という指摘があった時、どう対応できるかって大事だなと改めて思いました。

二作目も映画の評判はとてもよく、あちこちで自主上映会が開かれていますが、タイトルやデザインに対する声は聞こえてきたりしますか。

題字のデザインは本当にたくさんの方が「いいですね」と言ってくださっています。「この映画にとっても合っていますね」とも。「うまれる」という字に込めた意味ですが、“点と点を結ぶラインはそれぞれの人生。命をつなぐへその緒でもある”なんていうところまで、溝田さんが考えてデザインしたとまではみなさん知りません。それでも無意識のレベルで何かを感じ取ってくれているから、そう言ってくれるのだと思います。
あとは「ドキュメンタリー映画なのに映像がきれい」と言ってくださる方も多いです。素人の方でも作ろうと思えば作れないことはないドキュメンタリー映画って、とかく低予算で泥臭い映像になりがちですが、デザインワークによって統一感が出たことで、全体のイメージ・レベルがきゅっと上がったのも確かです。

ありがとうございました。監督の頭の中には「うまれる」第三章が描かれ始めているようですが、今後、溝田に期待することはありますか。

僕の中には継続的にこうしたテーマで作品を世に出すことで、何かしらのお役に立てたらという気持ちがあります。当然、溝田さんともまたご一緒させていただきたいと思っています。でも、作品によっては他の方にお願いすることもあるかと。それでわだかまりができる人ではないし、信頼関係が壊れることもないと思います。期待することは「いままで通りで変わらないでください」ですね。

ご協力いただいた企業様

映画「うまれる」シリーズ 企画・監督・撮影
豪田トモ様
「人と地球に優しい映像」をテーマとした映像プロダクション「インディゴ・フィルムズ」代表。1973年、東京都生まれ。大学卒業後6年間のサラリーマン生活を経て、29歳でカナダへ渡り4年間映画製作を学ぶ。在カナダ時に制作した短編映画は日本、バンクーバー、トロントなど数々の映画祭にて入選。帰国後はフリーランスの映像クリエイターとして、テレビ向けドキュメンタリーやプロモーション映像を手掛け、2008年秋よりドキュメンタリー映画「うまれる」の製作を開始。著書に「うまれる かけがえのない、あなたへ」(PHP研究所)、「えらんでうまれてきたよ」(二見書房)がある。
ドキュメンタリー映画『うまれる』  WEB SITE
ドキュメンタリー映画『うまれる ずっと、いっしょ。』  WEB SITE
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BRANDING / LOGO / WEB / GRAPHIC

到底一人では叶わなかった
最高のリブランディングができました。
そして、営業も社員の志気もまったく変わりました。

株式会社アキヤマ
代表取締役 秋山延久様
建築業・製造業

既存建物の「解体」「改装」「再生」を事業の3本柱として、数多の安全施行実績を積んできた株式会社アキヤマ。「ホームページを変えたい」というご依頼に、弊社は「ロゴマークを変える」というご提案を加えさせていただきました。秋山社長のお話を聞くにつれ、社長の思いとロゴとホームページが三位一体となることで、ゆるぎない発進力が生まれると感じたからです。時に、ご依頼の枠を超えたご提案をさせていただく弊社ですが、心掛けているのはお客様が「YES」も「NO」も躊躇なく言える場づくり。本音勝負の秋山社長のおかげで、弊社としても理想的な仕事をさせていただきました。

御社からご連絡をいただいたのは、2013年の年末。
「設立15周年を機にホームページを新しくしたい」とのお話でした。

企業の生命力は30年と言われます。そんななかで我が社は15周年という極めて重要な節目の年を迎えようとしていた時でした。会社の業績は順調だけれど、この先の100年続く経営をどう展開していくべきか。ここでじっくり考え、しっかり発信していかなければと思い、事業方針を再構築しホームページの一新をお願いした次第です。
アキヤマの同業者は腐るほどいます。熾烈な世界ですが、安全品質や気配り施工の推進に信念を込めて取り組み、右肩上がりで業績を伸ばしてきました。ただ、「企業ブランド」や「発信」ということに対しては、知識も考えとても浅かったと思います。見事なリードで、そこに気づかせてくれたのが溝田明というひとりのデザイナー。ロゴを変えるなんていう発想は、私には全くなく、最初に「この際ロゴマークを変えませんか」と言われたときは、「はっ? どういうこと」と思いました。15年使ってきた愛着もあります。このままでもいいのではないかと…。一瞬「頼んでないぞ」とも思いました。

でも、社長は決断してくださいました。

「自分たちのポリシーをそこに刻むことで、ロゴは意味を持ち、ロゴは生かされていく」という話を聞いて、その通りだと思ったからです。世の中にロゴマークはあふれています。でもそのなかに、会社のコンセプトや立ち位置を明確にしているものはどれだけあるでしょうか。
提案いただいたロゴのデザインは、アキヤマのポリシーが表現され、目指す象徴的な姿をしていました。溝田さんからは「Aクラスの象徴である3つのA(トリプルA)に、解体・改装・再生の3つの事業が重なり合ってバランスをとりながら、上へ上へと高く伸びていく様子を表現しました」と説明を受け、一瞬で刺さりました。これほどシンプルなマークに、これほど深い思いを込められるものかと、デザインエイエムの真骨頂を見せられ、100%OKの「YES」とともにアキヤマのブランディングはスタートしました。
ロゴを変えることになり、ホームページの刷新にも士気が上がりました。俺たちの職業はデザインなんてものとはほど遠い存在だけれど、やるなら今のものを取り入れて、5年10年対応できるものを整えようじゃないかと。そしてロゴとホームページは一緒じゃなかったら、ここまで明確な発信はできなかったと言いきれます。

ロゴマークを大変気に入ってくださって、当初予定のなかったタオルやゴルフボールなどノベルティまで作っていただきました。

戦国武将たちは紋章を愛し、また藩旗を掲げて戦国時代に臨みました。ロゴを作ってもらって、私は似たようなものを感じました。我々は戦に出るわけではないけれど、ロゴは一致団結して仕事や活動をしていくためのリード。日本人にはこういうシンボルを重んじるDNAがある。多くの人がそこ気づいて、それを受け入れて発信していったらいいと思いますね。実際これができてから発信力が違います。
それからもうひとつ、ロゴはプライドの象徴だと思います。自慢や満足をさすプライドじゃありませんよ。自分自身の中で確固たるものをもつという意味でのプライドです。ビジネスにおいて人に認められるには、プライドは絶対必要なものです。
余談ですけれど、ゴルフボールはこのロゴをピンに向けてショットすると、会社も真っ直ぐ飛距離を伸ばしていけそうなナイスショットな気がします(笑)。タオルは特に職人に好評で、これで汗を拭くと現場で気合いが入るらしいです。デザインの力って、すごいですね。

制作プロセスで、不安や疑問は生じませんでしたか。

ヒアリングをしていただきながら、私は「あれを出したい」「これも出したい」と言いました。すると溝田さんは「これは削ぎましょう」「これを省きましょう」と来る。こっちは「足したい」といっているのに。でもね、削ぐ作業をしていくと、確信が見えてくるんです、本当に。発信に必要なことって、いかに早く的確に伝えるか。確信に迫ると、本質が見えてくることを思い知りました。で、ホームページやパンフレットを見た時、人が知りたいのは、アキヤマが何をしてくれるのかです。専門用語を並べ立てた説明なんて、いらないのです。おかげで私の頭の中も整理できました。無駄を省き、伝えたいものをきちっと伝えることに徹した結果、社員にも、他者にも非常にわかりやすいものができあがりました。溝田さんはデザイナーである前に、名プロデューサー。本人は嫌がるかもしれないけれど、天才です。

先ほど「発信力が違う」とおっしゃっていましたが、効果実感はありますか。

あります。ロゴも会社案内もホームページも、大いなるきっかけになってくれています。我々の職業は静脈の産業です。美しくもなく、憧れの対象じゃありません。そんななかでこのロゴを見て「何屋さんですか」って聞かれること自体が、まずひとつの効果です。「社長の話とこのロゴってぶれがなくて、説得力がある」とも言われます。紙の質にもこだわった会社案内の印象も上々です。解体現場で働く男たちには10代もいます。自分の息子がアキヤマで働くことに親御さんたちにも安心してもらいたい。会社案内にはそういう気持ちも込めました。
人間には自分が最初に「いい」と思ったものに対し、「やっぱりいい」と納得したい心理があります。そして納得には安心が伴います。たとえば同業10社のパンフレットを見て「アキヤマがよさそう」と思ってくれたとします。次にホームページを見て中身がよければ「よさそう」が、「やっぱり、ここがいい」に変わります。よい中身とは、この会社は自分たちに何をしてくれるのか明確なことです。
さらに誤解を恐れずに言うと、我々の発進力で企業も人も勝手に期待を寄せてくれます。そういう意味では、営業が全く変わりました。もちろん実行が伴わなければ言語道断です。今後、我々はアキヤマのトリプルAをますます確実なものに磨き上げていかなければなりません。

今回のリブランディングに関しては費用もかかりましたが、そのあたりについてのご意見はありますか。

中身がよければいい。大切なのはそれに見合う意識改革をもたらしたか、社員が誇りを感じてくれるかです。統一感のある最高のツールを作ってもらって、私自身の意識が変わったことだって、十分な費用対効果です。それに作って終わりではありません。作ってもらったツールを、どう自分の誇りにしていくか。どう繰り返し発信していくかはこっちの問題です。自分が明確にしたポリシーに負けないよう、トリプルAを常に意識しながら突き進んでいきます。そのための発信の場として、会議室のコンセプトもデザインも一新しました。

こんなに心地のいい空間を作っていただいたことは、私たちも嬉しい限りです。ありがとうございます。

ここは、作っていただいたツールを活かしてアキヤマを発信していく場所です。ソファに座りながら、65インチの画面を見ながらお客様をもてなし当社のパフォーマンスを最大に発揮できれば、かかった費用がどうのなんて飛んでしまいます。ここに来るとみんなすごいんです、意見が。普通の会議室では出ないような意見がバンバン出るんです。
社員同士も大きな画面を共有してミーティングをしていると、クライアントへの興味も深くなるし、共通した認識が持てます。私の中には以前から、社員と協力して事業の魅力を高め、それを社会貢献につなげていきたいという思いがあります。それが、リブランディングによって確実なものになったこともお伝えしておきますね。クリエイティブで粋な土建屋で人を幸せにしていきます。

ご協力いただいた企業様

株式会社アキヤマ
東京都世田谷区玉川台2-3-20 第5YNビル5F
TEL/03-5491-4422
URL/http://www.akiyama-create.co.jp/

株式会社アキヤマ 代表取締役
秋山 延久様
1999年に株式会社アキヤマを設立。

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LOGO / WEB / GRAPHIC

封を開けたくなるデザインの封筒は
優秀な営業マンです。
ニュースレターひとつをとっても、
ロゴの入ったきちんとした封筒で送ると、反応が違います。

社会保険労務士 片野誠事務所
片野誠様
コンサルタント・士業

近年は士業事務所専門にロゴを制作するデザイン会社もある中で、弊社を選んでくださった特定社会保険労務士の片野誠様。伺ったところ「誠」さんは、「短くて簡単だから」「呼びやすいから」という理由からの命名とか。「うちの親父らしい」と語る片野さんですが、お目にかかってこれほど「誠」という字が似合う方はいないと感じました。ロゴマークを筆頭に、名刺、2種類の封筒、ドアプレート、半纏作りをお手伝いさせていただいたのは2011年のこと。九段下駅から徒歩1分の好立地に事務所を構えた時期でした。

多くの選択肢がある中で、弊社を選んでくださった理由をお聞かせいただけますか。

確かに手軽に安く作れる時代ですが、私自身はそこに魅力を感じません。それなら自分で作るよという感じですね。実際、独立当初は先輩の事務所で間借り。フォトショップを使った自作のロゴからのスタートでした。封筒はただの茶封筒。もちろんそれでいいとは思っていませんでしたが、手軽さに飛びつく気持ちはありませんでした。ロゴは分身ですから。そうかといって資金もなく、結局、手弁当のロゴと茶封筒でやっていました。溝田さんとの出会いがあったのは、自分で事務所を構える目処がたった頃でした。
その時点で溝田さんのキャリアはすでに20年を超えていました。「私はデザインしかできません。けっして安くはありません。でも、結構すごい仕事します」と、静かに語るその姿に私は一気に引き込まれました。それを高飛車だと感じる人もいるかもしれませんが、私は、むしろこう言える人にお願いしたいと心から思いました。実際、溝田さんのこれまでの実績はホームページを見れば瞭然です。けれど胡座はかかない。人間性で魅了する。見た目も中身もかっこいい。しかも溝田さんの言う「デザインしかできません」は、「とっておきのデザインしかできません」の意。お願いしてみてそれがよくわかりました。

ありがたいお話です。どのような点にとっておきを感じていただけたのでしょうか。

大きくは2つ。まずヒアリング能力の高さですね。私自身のこと、仕事に対する思い、要望etc. アウトプットによって自分自身、頭の中を整理することができました。もうひとつは、プロフェッショナルならではの提案力。ロゴは100案以上出したものから5案に絞られ、なぜこのロゴなのかひとつひとつに納得の理由がありました。説明に偏りがなく、押しも全くありませんでした。今だに御社はどれがよかったのか存じ上げないくらいです。
結局どれも魅力的で、いちばんピンときたものを選ばせていただいたのですが、「片野さんはお名前もそうですけれど、誠実の誠という字がこれほど似合う人はいないと思っていました」の一言もとても響きました。私自身を見てくれた上での提案に喜びを感じましたし、実際、お客さんには誠心誠意つくしたいと毎日思っています。「誠」という文字を約2000年前の漢の時代をモチーフに仕立ててくれたところは、溝田デザインの奥深さを感じました。カラーに関しては「一点の曇りのない空色。嘘偽りのないブルーにしました」と。某印刷会社某デザイン会社の社長さんからは「青は青でもこの色はそうそう使わない」とお聞きしました。カラーも含めて自分だけのマークができました。

名刺、封筒、事務所のドアに貼るプレート、プラスαで半纏を作らせていただきましたが、ご満足いただけていますか。

私がお祭り好きということで、半纏はノリで作ってしまった感はありますね。法被を着て出て来たら、「来るところ間違えました」になり兼ねません(笑)。でも殺風景になりがちな事務所のディスプレイになっていますし、「男は背中で語る」じゃないですけれど、見れば身が引き締まります。
とまあ半纏はお遊びですが、封筒はいつまでも茶封筒を使っているわけにいかず、「えいやー」で作りました。いきなりハイグレードになって、「片野事務所、そんなに儲かっているのか」と。でもそれによって値引き交渉が起こるということは一度もありませんでした。それどころか信用につながり、ロゴはもちろんですが、ツール類がブランディングに一役買うことを痛感しています。ドアプレートを作るにあたっては、わざわざドアの採寸にお越しいただきました。集合ビルのドアの規格なんて、どこも同じようなものであろうに。「これぐらいでいっか」のおおよそ仕事はしない。作り上げていく過程をも大事にするのが伝わってきた一コマでした。

封筒のデザインは数パターンお出ししました。その中からロゴを封緘紙に見立てたデザインをお選びいただきました。

すごく面白いと思いました。それも安心して選べる面白さ。品格を保った遊びゴコロ。これは溝田マジックですね。「なんですかこの封筒。いいですね。どこで、誰に?」と、他の用件ついでではなく、封筒の話をするためだけに大企業の長年お付き合いのあるクライアントさんから電話がかかってきたりもしました。「わぁ、素敵」と持ち帰った方もいました。今、お客さんに送るものは基本全部これを使っています。手触りよく、すっかりこの封筒じゃないと落ち着かなくなっています。

追加発注のたびにコストもかかりますし、もともと「デザインエイエムは高い」と思われています。その点に対する率直な思いを聞かせていただけますか。

価格のことは正直よくわかりません。ただそれなりの専門家にこちらの思いを込めたものを作ってもらうとなったら、「安い」「高い」だけのジャッジは意味をなさないのではないでしょうか。私は、それ相応を支払ったがゆえに素晴らしいものを作ってもらえる体験をしました。
みなさんにお伝えするなら、まずは、作るか作らないかの選択。作るなら早めに。事業は生き物だからです。変なイメージを持たれる前に、ブランディングは最初からあったほうがいいと思います。ロゴや封筒が正しい印象を作り出してくれます。しかも唯一無二。ある意味オリジナリティの発揮どころです。

今後、弊社に期待することはありますか。

売り上げにもよりますが、2つあるホームページをどうにかしたいと思っています。以前ホームページビルダーを使って自分で作ったもので、実はロゴも入っていない状態です。ほかにも売り上げにつながる仕組み作りをあれこれ考えていて、統一感を持たせてやっていきたいと思っています。お手伝い願えたらと考えています。

ホームページも時期が来ましたらぜひお手伝いさせていただけたらと思います。本日はお忙しいなか、ありがとうございました。

ご協力いただいた企業様

社会保険労務士 片野誠事務所
東京都千代田区九段北1-2-2グランドメゾン九段501
TEL/03-5212-4610
アクセス/東京メトロ・都営新宿線「九段下」駅5番出口から徒歩1分

片野 誠様
特定社会保険労務士 片野誠事務所 代表。1972年 神奈川県相模原市生まれ。中小企業の総務部において、経理に約3年、人事・総務に約9年半従事。平成18年度社会保険労務士試験に合格。平成20年2月に社会保険労務士として開業。企業のバックオフィスを支えた経験を生かした的確なコンサルティングに定評。セミナー講師としても活躍。
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BRANDING / LOGO / WEB / GRAPHIC / OTHER

「こんなにシンプルでいいのだろうか」。
第一印象の迷いは、説明を聞いて一瞬で消えました。
イメージカラーの赤も次第に
「ユーロンレッド」 と言っていただける存在に。

Maison de YULONG / メゾン・ド・ユーロン
料理長 阿部淳一様
飲食・宿泊

赤坂の閑静な住宅街の一角に佇む「メゾン・ド・ユーロン」は、ヌーベルシノワの先駆として20年の歴史を持つ中国料理店です。ショップカードに始まり、続いて封筒とリーフレットと手提げ袋を、最後にウェブサイトのリニューアルをお手伝いさせていただきました(2010年)。ブランディングを手掛けるにあたってはイメージカラーを見直してイメージを統一し、インターナショナルを意識した名店にふさわしいご提案をさせていただきました。時を同じくして2010年11月にはミシュラン一つ星を獲得。「思い切ってツールを作ってよかった」と言ってくださっています。

名店として知られている「メゾン・ド・ユーロン」さんですが、この記事を読んでくださる方に向けて改めてお店のプロフィールをお聞かせ願えますか。

私どもは“ヌーベルシノワ”をコンセプトにした中国料理の店です。オープンは1995年。2008年新体制での再スタートとともに、料理長として再び腕をふるっております。あくまでも中華の調理法で、西洋の食材を使ったり、洋皿に盛りつけたり。フレンチのコース料理のように一皿ずつお出ししています。

代表の溝田は会食にも使わせていただいて「とにかく美味しい。担々麺なんかは、もう他のはいいやと思うくらい美味い」と言っております。

ありがとうございます。溝田さんには、以前から何度もご利用いただいておりましたし、デザインエイエムさんがブランディングを得意とすることは代表の松田からも聞いていました。当然、リスタートを機にショップカードやリーフレットやホームページを刷新したい思いはありました。でも、小さなレストランがそれをするには決断も必要で。実際、店内の改装に大きなお金を投じた我々には、一度に行なう予算はありませんでしたし。かといって、インターネットの格安パックでロゴやホームページを作ろうという気持ちにもなれず。初めは、以前からのホームページとショップカードを、住所と電話番号と地図を赤坂に変えて使っていました。
それから2年、リーマンショックからの回復を実感し始めた2010年の秋に「思い切ってブランディングをお願いしてみようか」ということになりました。といっても、最初にお願いしたのはショップカード。それでも、いつか御社に頼むことを励みにしていた私たちには「ついにこの時が来た!」の気分でした。心の中で小さなピースサインを出していました。

弊社としてはお店の実力と、外から見える印象の違いにもったいなさを感じていました。そこで「まずイメージカラーと店名の書体を整理しましょう」とご提案いたしました。

以前のショップカードには、くすんだ緑色が使われていました。なぜ、食欲をそそるとは言い難い鈍色を使ったのかは思い出せないのですが、御社からの提案は“赤色”への変更。初めて見せられたときは、インパクトに驚きましたが、「日本におけるヌーベルシノワを発信するレストランとして、中国・日本・フランスを想起させるような赤色」という説明を受け、なんだかじんときました。考え抜かれた赤。それも優しくて品のある赤でした。そして今や「ユーロンレッド」 と言っていただける存在にもなりつつあります。
一方、赤い四角の中に配置された3つの店名 (「Maison de YULONG」「メゾン・ド・ユーロン”」「酒家__遊龍」)は、素人目にはフォントを変えて打ち込んだだけに見えました。正直「ちょっとシンプルすぎないか。こんなにシンプルでいいのだろうか」と思いました。でも落ち着いて眺めて見れば、これもまた溝田マジックでした。イメージカラーの赤色の中にフランス語と誰もが読めるカタカナで店名が記され、「酒家__遊龍」と店名を説明する言葉が静かにハーモニーを奏でていました。それはうちのお店そのもので、ロゴにもなり得るものでした。「あぁ、これがデザインエイエムさんの考える、“削ぎ落として本質を伝える” ということか」と腑に落ちました。「実績を残してきた溝田さんが言うんだから間違いないんだろう」とも思いました。僭越ですが、この人は余白の使い方がすごく上手いなとも思いました。

ユーロンさんの料理は、中華でありながらフレンチのスタイル。白い器のスペースのなかにぽんと美しく料理が盛りつけられていますから、ホワイトスペースを生かすことは、いつも以上に意識しました。

ショップカードの裏面も、めいっぱい情報を盛り込まずにホワイトスペースを大切にするところには、白い器に盛り付けていく私自身の料理とシンパシーを感じます。しかも、そのホワイトスペースもただなんとなく設けるのではなく、ひとつひとつに説明がつくのです。懇切丁寧にじっくり話を聞いてくれたうえで、生み出される理由のあるデザイン、本当に気に入っています。

ありがとうございます。とはいえ途中、不安などはありませんでしたか?

こちらの話もじっくり聞いてくれて、ひとつひとつ丁寧に説明を加えながらやってくれるので、不安を感じることはなかったですね。ひと通りのものができ上がって今感じているのは、統一感があるとお客様の印象もぐっと上がること。意外と封筒や手提げなどを固めることによってブランディングの土台がしっかりするのだということです。ただうちは目下のところ物販がないので、手提げは食べきれなかった料理のお持ち帰り専用袋。それで手提げを活かすためにも、お土産になるものを作ろうという話が出ています。先に手提げありきのおかげで、仕事が増えそうです(笑)。

実は先日、ユーロンさんの封筒を見ていいなと思って覚えていてくださった方から「うちも作ってほしい」というご依頼がありました。検索をかけて、当社のホームページに辿りついたとのことで。

そういうこともあるんですね。オーナーの松田はできあがった当初「design by Akira Mizotaとか入れないんですか?」って聞いていましたよね。「そんなのは、いりません」ときっぱり断られましたけど。うちとしては素人の発想で、一流のデザイナーさんにツールを作ってもらっていることを、その時はちょっとちらつかせたかったんですけどね。

デザイナーの作品を作っているのではありませんから。ユーロンはあくまでもオーナーの松田さんやシェフ阿部さんの世界です。

そういうことをさらりと言ってのける。私個人は、ユーロンのツールが整理されてから、他のお店のショップカードなどにも目が向くようになりました。でもなかなか印象に残るものは少ないですね。そんななかで、うちのロゴを覚えていてくださってわざわざ検索にかけるとは。それだけ印象に残るデザインであることを改めて知るお話です。

最後になりますが、今後の展望などはありますか。

2010年、2011年と連続でミシュランの一つ星をいただきました。とてもありがたいことですが、溝田さんは「机の上のデザイナーにならない」とおっしゃるように、私は「星の上の料理人にならぬ」ようにやっていこうと思っています。

ありがとうございました。これからもパートナーシップを築いていけたらと思っていますので、よろしくお願いします。

ご協力いただいた企業様

Maison de YULONG / メゾン・ド・ユーロン
東京都港区赤坂4-13-18
TEL/03-3589-3955

営業時間/11:30~13:30L.O.(土・祝~14:00L.O.) 18:00〜21:00L.O 日曜定休
アクセス/東京メトロ「赤坂」駅から徒歩8分。「青山一丁目」駅から徒歩8分。「赤坂見附」駅から徒歩10分

料理長
阿部 淳一様
1964年東京生まれ。「東京會舘」を経て、「東京上海錦江飯店」で中国料理の知識と技術を習得、青山「オーセ・ボヌール」にて研鑽を積み、「炒めの達人」と評され注目を浴びる。1995年 「メゾン・ド・ユーロン」のシェフに就任。その後独立し「A-Jun」を立ちあげる。2008年再度「メゾン・ド・ユーロン」に招かれ、現在に至る。

メゾン・ド・ユーロン様  WEB SITE
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