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こんにちは! アシスタントディレクターの小倉です。 9月も後半に入り、ようやく秋の空気になってきましたね。 これまでのような生活はなかなかできないですが、 徐々に気を付けながら外出や外食もするような生活に変わってきました。 9月は夏季休暇があり、箱根でホテルステイを楽しんできたのですが、近くの美術館にだけ足をのばしてきました。かなり久しぶりな美術館です…!

モネとマティス もうひとつの楽園

モネとマティス もうひとつの楽園 印象派のモネとフォーヴィスムのマティスの共通する点は、 絵画を制作するうえで理想とする環境(楽園)を現実世界につくりあげ制作をしていたことだそうです。 モネは自宅の庭で植物などを育て、池を作り理想の庭を造り上げました。 また、マティスは室内を自身のコレクションでもあるテキスタイルや調度品を組み合わせて舞台のように飾り制作をしていました。 そして近代化の進む都市から離れ、各々の楽園を造り上げたという点もまた共通点のようです。 画風の異なる二人の画家の共通点に着目した企画展、非常におもしろかったです。 ​ 個人的にマティスの画をきちんと見るのが初めてでした。 鮮やかな色使いがとても印象的で、簡略化された人間や背景の味わい深さにとても魅力を感じました。 (簡略化という表現があっているのか微妙ですが・・) またモネの作品は、少し離れて全体をみるのと、近くでどんな色を使っているのかみる楽しさがあると思っています。 印象派の作品は全体を見たときに、描かれている風景の温度や空気感が伝わってくるのがおもしろくてとても好きです。 ちなみにモネの造り上げた庭は管理人がいて、モネが描いている期間は蓮の位置を変えないように、などとても気遣って管理されていたそうですよ。 (管理人も作品を造り上げている関係者ですね) そんな裏話を知ることができるのも美術館ならではですね。 ポーラ美術館の建築も特徴的で自然を散策できる散歩道もあるそうです。 時間がなくお散歩はできなかったので、また是非リベンジしたいと思います。 ポーラ美術館 ポーラ美術館 モネとマティス もうひとつの楽園 2020/4/23(木)~11/3(火) 会期中無休 https://www.polamuseum.or.jp/sp/monet_matisse/こんにちは。ディレクター 草場です。 なんでもネットで買えてしまうこの時代に、ついつい足を運びたくなるお店を紹介しています。 関東圏でも緊急事態宣言が解除されましたね。 全く元どおりというわけにはいきませんが、気をつけながらも、徐々に外出できる日々に戻るといいですよね。 今回は、気分転換にもなる、新緑の時期にぴったりな場所をご紹介します。 熱海 アカオハーブ&ローズガーデン内にある、COEDA HOUSE(コエダハウス)。 高台にあり、海と空が一望できる、とても気持ちの良いカフェです。

足を運んでこそ見られる、熱海の海と空

「アカオハーブ&ローズガーデン」とは、熱海の高台に位置する、たくさんのバラやハーブの庭園です。 入園してからの道のりを登っていったところにあるのが「COEDA HOUSE」。 たどり着くまでの道のりはもちろんのこと、「COEDA HOUSE」から見える開けた景色は最高です。 海と空に向けて漕ぐ、ブランコもあります。

木の下に人々が集う COEDA HOUSE

「COEDA HOUSE」というのは、「集める」という意味を持つ“CO”と小さな枝(EDA)が集まって大きな木を表現していることから名づけられたそうです。 さらに、“COEDA” には「木の下に人々が集う」という意味も。 由来通り、たくさんの枝で大きな木が作られているような建物。そしてその下には、私が伺った当時、たくさんのお客さんで賑わっていました。 設計は隈研吾氏。 “小さな枝を組み合わせて大きな木のような建築を作りたいと考え、 外装にはガラスを用い、鏡でつくられた家具とともにローズガーデンに溶け込むようなデザインとした。 ローズガーデンと建築が出会い、自然と共鳴した空間が生まれる” というコンセプトの元設計されているそうです。 立地の素晴らしさと、お店のコンセプト、空間の気持ち良さが揃った、とてもお勧めの場所です。 状況が落ち着いてきて、機会がありましたら、是非訪れてみてくださいね! 参考 http://www.garden-akao.com/index.php