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北欧の小さな妖精ニッセ

こんにちは、webチームの草場です。

最近デパートに行く用事があったのですが、
売り場はもうすっかりクリスマス一色ですね。

クリスマスの飾りって、毎年繰り返して使えるはずのものなのに、
何故か新しいものが欲しくなりませんか?

そんな優良顧客の私が、今年気になっているオーナメントが
「北欧の小さな妖精ニッセ」です。

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北欧で昔から親しまれている、妖精ニッセ。
子どもたちと家を見守ってくれる優しい彼らは、クリスマスの時期にはサンタのお手伝いをします。
いたずら好きで、いつの間にか飾り物の場所が変わっていたりするような、
家の中で起こるちょっと不思議なことは、チャーミングな彼らのしわざ。
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それぞれ違う表情とポーズから、なんだか個性を感じて、
本当にいたずらをされるんじゃないかって気がしてしまいます。

みなさんも売り場を見かけたら、是非お気に入りを探してみてください^^

それにしても、まだまだクリスマス本番までは1ヶ月以上・・・
散財してしまわないよう、計画的にお気に入りを探したいと思います。

画像と一部文章を以下サイトから借用いたしました。
http://www.hokuouzakka.com/user_data/nordika_nisse.php

2017年11月21日 | スタッフ: 

第12回 東京蚤の市

こんにちは。
デザイナーの鈴木です。

11/4(土)と11/5(日)に東京オーヴァル京王閣で開催されていた蚤の市に初めて繰り出しました。

ドライフラワー、アンティーク家具、日用品、アクセサリー、洋服、本etc…。
普段は競輪場として使用されているらしい会場には物と人がひしめき合っていました。

ある人にとっては「こんな物」と思ってしまうようなものが、ある人にとってはお宝なんだなと思いながら、
普段は目にしないような小物を眺めていました。その人によってその価値は違うんですよね。

昔の日用品なども置いてあり、これ昔家で使ってた!というような物を発見しては興奮しました。

今はフリマサイトもたくさんある時代ですが、やはり実体験の良さを再確認した1日でした。

蚤の市のサイト>>
第12回 蚤の市

2017年11月9日 | スタッフ: 

寄木細工

デザイナーの大津です。

11/4-5に、箱根へ行ってきました。
ずっと雨続きだった天気が久しぶりに晴れたからか、
もしくは連休だったからか、
人、人、人で埋め尽くされた大渋滞の箱根でした。

箱根の「伝統工芸」ってなんだろう?と思って気にしてみたのですが、
ここでの伝統工芸は「寄木細工」というんですね。
何度も行った場所ですが、恥ずかしながら今回の旅で初めて知りました。

左の画像が「寄木」です。
これをスライスしていく…んだと思います。
(実際に職人さんに説明を受けていないので、あくまで推測です笑)

よく出回っているものは、
昔ながらの伝統的で重厚な印象の作品が多いのですが、
今好まれるような素朴で明るい作品もちょこちょこありました。
その中でも、私がいいなあと思ったのが、太田憲作さんの作品でした。

これはトレーなのですが、
色彩が素敵で、ほっこりする温もりがありつつも、
とても繊細に作られていて、ひとつひとつの作品が宝物のようでした。
大切に、大事に扱いたくなる魅力がありました。
お値段にひるんで買えなかったのですが、、あ〜、欲しいなあ。。
それなりの価値がある、ときめく作品でした。

また、登山電車の宮ノ下駅にある、
NARAYA CAFEの寄木細工雑貨もよかったです。
宮ノ下駅の坂道をすぐ下ったところにあるので、
この駅に降りた方は行ったことがあるのでは?
http://naraya-cafe.com/shop

見たり買うのも良いですが、作るのも良さそうな寄木細工。
ふらっと週末に、コースターや葉書を作りに行きたいですね〜

2017年11月6日 | スタッフ: 

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