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2021.02.24

第10回【吟味する】自分の100点は世間の60点

staff

こちらの特集では、弊社代表の溝田 明による著書
『本質を一瞬で伝える技術』を一部抜粋し、そのノウハウをご紹介してまいります。
見えにくい本質をつかみ、一瞬で伝わりやすく表現することを生業としてきた
デザインエイエムだからこそ、お伝えできることがあります。

ぜひ本質を見抜き、一瞬で伝える思考法のヒントにしていただき、
皆さまのビジネスにお役立てください。

Chapter5 吟味する
Lecture19 自分の100点は世間の60点

<POINT>
テストを受けたとき。提出する前にはもう一度見直すはずだ。モノづくりの工程も同じ。提出前に、もう一度見直して内容を磨くブラッシュアップを始めよう。

ついつい自分に甘い採点をしてしまうのはデザイナーの卵も同様で、「このデザインなら100点取れるでしょう!」と自信満々に出したものをボロボロにけなされる、なんてこともしょっちゅうです。
私も「自分の100点は、世間の60点」、こう自戒する日々です。
というのも、自分ではすばらしい完成度だと思ってしまう。一方で、60点だと思って見直してみると、つくっているときは気づかなかった穴や欠点を発見することもあるのです。
自分の仕事は60点の評価しか受けられないものだと自戒し、現状に満足しないことがとても大切になってきます。

もっと、わかりやすく伝えたい。
もっと楽しくて、もっと感動に満ちたものをつくりたい。

そんなモチベーションを消さずに残すためにも、60点の自戒は役立ちます。もちろん、自分が100点を取るべく全力を出したものを、60点だと思うことはつらく、きびしい。それでも、どうにかして1点でも2点でも多く引き上げていく。CHAPTER5はそんな磨きのステップです。

著:溝田 明『本質を一瞬で伝える技術』 P.146〜P.147

世の中、本当にいろいろな人がいます。境遇も価値観も考え方も様々です。
デザインエイエムでも、常に複数人の視点から物事を眺め、
俯瞰して考えることがもはや必須となっています。


今回取り上げたチャプターの全文や、
その他の内容につきましては、ぜひ書籍をご覧ください。

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