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2020.10.07

ポーラ美術館

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こんにちは。ディレクター 草場です。

コロナ禍でなかなか外出も難しいご時世です。
リモートやオンライン開催なども浸透し、「その場に行く」ことの意味を考え直すきっかけにもなりました。

ただ、どんなに技術が発展しても、やはり「その場でしか」感じられないものはあると思うのです。
そんな魅力を感じた「場」を、ご紹介していきたいと思います。

今回は、柄下郡箱根町にあるポーラ美術館。
箱根の自然の中にある、とても気持ちの良い美術館です。

ポーラ美術館の楽しみ方

ポーラ美術館の楽しみ方

ガラス張りのエントランスホールからは外の緑や空が見え、室内なのにとても開放的です。
「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトとしての設計だそう。

こちらのページには、「ポーラ美術館の楽しみ方」というテーマでムービーが紹介されています。
https://www.polamuseum.or.jp/info/enjoy/
自然の風景から画家が見た風景や考えに思いを馳せるストーリーは、自然あふれる立地のポーラ美術館だからこそ。

ポーラ美術館の楽しみ方

企画展コースメニュー

館内のレストランも、大きな窓が開放的な造りです。
おもしろいのが「企画展コースメニュー」。
開催中の企画展にあわせて、画家が好んだメニューやゆかりの地の名産などをメニューにしているのです。

先日私が伺ったときは、「モネとマティス もうひとつの楽園」の会期中。
モネ、マティスのふたりの巨匠の絵画をモチーフに、メニューが組まれていました。
絵画の余韻で食事も楽しめます。

自然と美術にゆっくりと浸かれるような場所だと感じました。
都内からは少し離れた立地も手伝い、日常からは切り離した気持ちで楽しむことができます。

参考 https://www.polamuseum.or.jp/