[ヒューマンリソシア株式会社]
「ロゴ制作の知見ゼロから、どストライクの提案へ。プロの伴走がもたらした安心感と高い納得感」
2026/10/21

ご協力いただいた企業さま
ヒューマンリソシア 株式会社
キャリアソリューション事業部
事業部長 髙橋 良久 さま
デジタル戦略部 マーケティング課 課長 足立 弘憲 さま
制作実績はこちら
~ご依頼内容~
新規Webメディアのサービスロゴ制作
導入の背景と課題
「何から始めればいいか分からない」知見ゼロからのロゴ制作スタート
建設技術者向けの新規Webメディア「ConstPath」の立ち上げに伴いサイト制作を進める中で、サービスロゴの必要性が浮上しました。しかし、同部門では、これまで外部へロゴ制作を依頼した経験がなく、ロゴデザインの知見がない状態でした。
安価なクラウドソーシングなども検討しましたが、こちらからの指示出しに依存する手法ではクオリティや進行に不安が残ります。自分たちだけで判断するのが難しいからこそ、プロとしてリードしてくれる信頼できるパートナーを探していました。
選んだ理由と安心感のポイント
コミュニケーションと、明確な料金体系が決め手に
〇ヒアリングには直接来社いただき、しっかりコミュニケーションできました
オンライン打ち合わせが主流の時代に、初回の段階で来社し、対面でヒアリングを行ってもらえたことが大きな安心感に繋がりました。直接顔を合わせて対話できたことで、早い段階で信頼関係を構築できました。
〇定額制で予算の確保・承認がスムーズに通った
他社では「修正回数の上限」や「追加料金」が発生しやすく、事前に経費を確定させるのが難しいケースが多くありました。一方、契約期間内であれば修正回数が無制限という定額制のプランだったため、予算の確保や社内の承認が非常にスムーズに進みました。
制作プロセスと実感した効果
徹底したヒアリングとプロの技術で、思いが言語化され、どストライクの提案に
〇コンセンサスを強固にした「ヒアリングシート」
制作前に提出を求められたヒアリングシートは、取り組むのが大変だったほど本格的なものでした。しかし、そのおかげで、建設業や新メディアへの思いや課題が整理され、初期段階で双方の意識(コンセンサス)を強固に合わせることができました。
〇思いを「言語化・可視化」
自分たちだけではうまく表現できない事業への情熱や伝えたいメッセージを、丁寧に対話を重ねながら言葉(タグライン)や形へと落とし込んでもらえました。
〇ストライクゾーンど真ん中のご提案
事前のヒアリングと意識合わせが徹底していたため、初回の提案からズレがなく、まさに「ストライクゾーンど真ん中」のデザインが出てきました。さらに、視認性などを数値化したプロ視点の「評価シート」も添えられていたため、感覚に頼らず納得感を持って選ぶことができました。
導入後の変化
メディアとしての想いを体現する、ブランドの基礎が完成
これまではテキストだけでメディアの説明をしていましたが、完成したロゴと明確なコンセプトがあることで、クライアント企業やメディア向けの資料作成・説明が格段にしやすくなりました。
また、納品されたロゴの使用マニュアル(ガイドライン)によって、今後の運用でデザインが崩れる心配もなく、長期的にも安心して活用できる基盤が整いました。
ロゴ制作を検討している企業へ
ロゴ制作は頻繁に行うものではないため、知見がない中で進めることに不安を感じる企業は多いはずです。
だからこそ、最初の対面での対話や徹底したヒアリングシートで思いを言語化し、定額制で安心して任せられるプロの伴走体制は、同じような悩みを抱える企業に心からおすすめできます。
本メディアは、デザインが経営課題を解決する手段であることを経営者の方へ広く知っていただきたいという思いのもと、情報発信を行っています。
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