経営を強くするためのDESIGNAM MAGAZINE

読書会とは?

2021/04/30

皆さんは「ブランディングデザイン会社」と聞くと
どんなイメージを持たれますか。
日々、アートに囲まれてデザインのことばかり考えて仕事をしていると思われがちですが、企業の経営課題解決のお手伝いをデザインを通して行う私たちにとって幅広い知識や雑学、見聞を広めていくことはとても大切です。

その一環として社内で定期的に読書会を開催しています。

【スキルアップ】定期的にみんなのスキルアップを行う~読書会~

弊社では、定期的にセレクトした本の読書会を行っています。
はじめたきっかけは、各スタッフがそれぞれ読んだ本で役立ったコト、実践していることをシェアできたら楽しいだろうなと思ったからです。

知識の共通化、見聞を広げる、スキルアップをはかること、
そしてそれが元でみんなの共通言語ができることが狙いです。
特に「ビジネススキル」と「技術」についての本が多いです。ここ2年くらいで取り上げた本は以下です。

・「伝え方が9割」 コピーライター佐々木圭一氏著 ダイヤモンド社
・「質問力―話し上手はここがちがう」 齋藤孝
・「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義 水野学
・「生き方」  稲盛和夫
・「誰でも無理なく継続的にお客様が集まる起業1年目の集客の教科書」今井 孝
・「星野リゾートの教科書」

毎週の定例MTGのひとつのコーナーとして実施しているので所要時間は10分程度。
事前に対象となるページに目を通してくることが参加の条件です。

進行の担当者がまず該当箇所の要約を行います。だいたいどんなことが書いてあるかを伝えます。
その後、仕事で取り入れることが出来そうなこと、印象に残った箇所を2~3名がシェアします。
進行担当は、毎回同じ発表者にならないようにバランスよく進めていきます。
本は、自分の知らない世界につれて行ってくれるものでもあります。
毎回どんな世界と出会うことができるのか楽しみにしています。

【Texted by】
ATSUKO MURAKAMI( director )

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多くの経営課題は「デザイン」が解決の糸口となることがあります。しかしデザインが何かわからない、どのように活用して良いのかわからない...そんな経営者が多くいることも事実。そんな経営者の頼れる右腕となり「アカルイミライ=(AM)」へ向かうため、経営とブランディングデザインを結ぶ情報を発信しています。経営を強くするヒントとして、少しでもお役に立てれば幸いです。