スタッフ

アーカイブ

スタッフブログ STAFFBLOG

第1回:神戸らしさが素敵。トアウエストのロクガツビル。

こんにちは。ディレクター 草場です。

ほとんどなんでも、ネットで買える便利な時代です。
食べるものも身に付けるものも、ネットで調べてポチッとして、家に届けてもらうことができちゃいます。

でもでも、ネットにはない、リアルな店舗の魅力ってありますよね!!

そんな訳で「つい足を運んでしまう、魅力的なお店」というテーマで連載していくことにしました。
ミシュランよろしく、旅行してでもまた行きたいお店や、遠回りしてでもいきたいお店まで。独断と偏見で紹介していきます。

神戸トアウエストの「ロクガツビル」

神戸のトアウエストというエリアにある、ロクガツビル。
入り組んだ細い道の先にある、とても雰囲気のある建物です。

置かれているのは、これまた雰囲気のある洋服やアクセサリー、雑貨の数々。
内装も、コンクリート打ちっ放しの壁にプリザーブドフラワーが飾ってあり、ついつい写真におさめたくなってしまうお洒落さです。
今年春に行ってから、すごーくお気に入りの場所になりました。

置いてある商品はもちろんなのですが、建物や内装、店員さん、、、全てから醸し出される雰囲気が「ここにいけば何か素敵なものに出逢えるだろう!」と思わせてくれるんですよね…
立地なんかも含めて、少し「隠れ家感」があるのも、惹かれる理由のひとつかな〜と思います。

1階に入っているのは、ブローチにまつわる商品が並ぶ「BROOCH」と、世界中のハンドメイド作家さんの作品を集めた「HOSHIZORA」

そしてこちらが、前回ゲットしてとてもお気に入りのブローチ。(自慢)

これを買うため、といった明確な目的がなくても、つい寄りたくなるお店です。
神戸が近い方がうらやましい!
機会があれば、みなさんも是非、よってみてくださいね〜!

参考 https://www.miyazakicarferry.com/mytripblog/?p=771

2019年12月4日 | スタッフ:,  

【お花係】第1回:クリスマスブッシュ

こんにちは。web担当の尾花です。お花係の担当でもあります。
どうぞよろしくおねがいします。

お花係。
それはオフィスにちょこっと華やかさと癒やしを添える係。
時には殺伐とした雰囲気になる(いつもは女子校の文化祭前夜のようですよ)弊社にも、お花があると和みます。

月に2回、飾ったお花を第1、3水曜日に紹介していきます。

さて、今回購入したのは、「クリスマスブッシュ

ちなみに弊社ご近所の「レディーバグス」さんというお花屋さんで購入しました。
12月なのでクリスマスっぽい、花もちの良いお花をリクエスト。

この小さく可愛らしいお花、クリスマスブッシュはオーストラリアニューサウスウェールズ州が原産だそうで、原産地ではなんと高さ10メートルにまで育つ常緑樹なんだそうです。

写真の花に見えるのは、実は花ではなく、花を支える土台の萼(ガク)。
枝先についた白い小花が開花して散った後も落ちずに残った萼片が大きくなり、
ちょうどクリスマスの時期にピンクから赤に色づくのだそうです。

赤い星型がとっても可愛らしいですね!

オーストラリアのクリスマスと言えば、ちょうど夏にあたるのでしょうか。
見慣れた北半球のクリスマスの風景と違った夏のクリスマス、一体どんな感じなのでしょう?

昨日のブログを書いた、ニュージーランドに居たことのあるweb担当吉村に聞いたところ…

ー雨季ですね!

とのこと。

南半球は波に乗ってサンタさんがサーフィンするイメージ(?)でしたが…
実際は場所によっても色々と違うようです。

クリスマスブッシュをきっかけに、南半球のクリスマスに思いを馳せてみました!

2019年12月4日 | スタッフ:,  

第1回:web 担当吉村のWEBブランディング

こんにちは。web担当の吉村です。

今日から弊社のブログの内容が一新します。
それぞれが趣向を凝らした連載をしていきますのでお楽しみに。

私の担当は「WEBブランディングについて」

「WEBにもブランディング?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
実際、弊社にも「ホームページって作る必要あるんですか?」なんて声も頂いたことがあります。

この連載では、意外と知られていない、WEBブランディングの重要性についてお話していきます!

で、なにしたらいいの?!
WEBブランディングのあれこれ
– 超初級編 –

サービスを利用したり、仕事をしようという場面で、
どんな会社・団体か知りたいと思ったら、その会社名・団体名で検索したことはないでしょうか?

スマートフォンの普及や、公の場での無料Wi-Fiの設置増加をはじめ、
インターネットが身近になった今、WEBブランディングもしっかり整えないと、
ブランドイメージを損ないかねない悲しい結果になるかもしれません…!

1. WEB施策の手段はいろいろ。
2. 継続が力に…!運用を考える。


1. WEB施策の手段はいろいろ


WEBブランディングといわれても何から手につければ分からないですよね。
「よし!じゃあ、WEBサイト作るか!」「流行ってるしインスタ始めようかな。」と思うこともあるかもしれません。

しかし、「とりあえずはじめた」だけの施策では逆に会社のイメージを損ねたり、逸脱してしまう可能性も!

せっかく作っても効果ナシはともかく、マイナス効果になってしまっては大変です。

WEBブランディングには「アピールポイントに適切な方法」を選びましょう。

その1:WEBサイトは名刺や表札!
会社や団体の紹介ページを作成しましょう。
WEBサイトは会社・団体の名刺や表札のようなものです。
インターネットの普及した現代では会社の信用度にも影響するかもしれません。

どこかの誰かが、あなたの会社の名前を知ったとき、検索サイトで会社名を調べるかもしれません。
その際に、しっかりとした公式サイトにたどり着ければ、安心ですね。

会社や団体の情報がいっぱいのWEBサイトはもちろんですが、
ひとつのイベントや、商品、サービスにフォーカスした単独のWEBサイト(ランディングページと呼びます)を作ることも
アピールポイントによっては効果的と考えられます。

なによりWEBサイト設置の最大の魅力は、自由度です。

後述するSNSなどでは、その提供サービス側のフォーマットにあわせた発信になり、URLもサービス内のものになりますが、WEBサイトでは、独自のURLを取得したり、デザインを工夫することで、より自由にイメージを伝えられるメリットがあります。
パンフレットやポスターなど、紙媒体の広告物があれば、連動したデザインをすることで更なる統一感も演出できます。

その2:拡散を狙ってSNSを運用するのも○!
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは
インターネット上で人と人とのつながりや交流を楽しむ、コミュニティ型会員サービスですが、
もちろん企業・団体のアカウントとしても運用することができます。

BtoCの場合は顧客と密接な関係を作ることができる事や、
拡散力の強さから、ときにWEBサイトよりも有効と考えることもできます。

WEBサイトが名刺なら、SNSはチラシかもしれませんね。

代表的なものは、TwitterやFacebook、インスタグラム、Youtubeでしょうか。
それぞれのメリットデメリットはまた次の機会にご紹介しますね。


2. 継続が力に…!運用を考える。


WEBサイトをつくったから、Twitterをはじめたから。
それで完了ではありません!

塵も積もれば山となると言うとおり、小さな積み重ねをコツコツしていくことが
WEBのみならずブランディングには必要です。

続けやすいかどうか、運用しやすさも大切な要素です。

その1:施策の位置づけを確認
インターネットは世界中につながっています。
WEB施策をするということは「世界に何を発信していきたいのか。」ということ。

まずは大きく「そのコンテンツのゴール」を決めましょう。

先述したとおり、続けやすいのかも大きな要素です。
たとえば「ブランド認知度を上げたいから、時事ネタで面白いツイートを毎日100ツイートする!」という運用方法だとそのうち息切れしてしまいそうですよね。
「スタッフの人柄が見えるような日常のツイートを、毎朝定刻に1ツイートしよう」だと続けられそうな気もします。

ユーザーからの反応や、運用してみた感覚に応じて、少しづつハードルが上がっても良いかもしれないですね。

その2:顧客目線で考えよう伝える側になると「あれもこれも知ってほしい!」気持ちが大きくなりがちですが、
情報がいっぱい詰まっている状態は、時としてWEB施策には「不向き」になる場合があります。

逆に「とにかくカッコいいデザイン!」を追求してしまい情報が分かりづらいサイトや、
「必要最低限の情報しか載っていない」面白みに欠けてしまうサイトも、
WEBブランディングとしては残念なことになってしまいます。

更に、スマートフォンが普及した昨今では、WEBサイトの表示速度も大切な要素。
クリックしてもなかなかページが表示されないと、イライラしてきませんか?
一説には、スマホ世代が耐えられる表示速度は「3〜6秒」言われています。

ユーザーがスピーディーに必要な情報を得られれば、満足度があがり、相乗してWEB施策の効果もあがります。

まずは自分がユーザーだったら、と気持ちを置き換えて
「どうすれば本当に伝えたいことが伝わりやすいのか」
を考えましょう。

その3 振り返って分析!そしてブラッシュアップ!
運用がスムーズにできるようになった後は、分析をしていきましょう。
多くのSNSでは、いいねボタンなど、ユーザーの反応を計り知るツールが用意されていますが
WEBサイトでもアクセス解析という方法があります。

弊社でご用意するWEBサイトではご希望に応じてGoogle Analyticsを設置しておりますが、
たとえば「12月は何曜日のアクセスが多いのか」というだけではなく
「パソコンとスマホ、タブレットのどれからのアクセスが多いのか」
「都道府県のどこからのアクセスが多いのか」
「イチオシのあのページへはどこからアクセスされてきたのか」
「このページには何秒くらい滞在していたのか」など
細かく解析することができます。

その結果を元に
「社員のブログページがアクセスが大きいので、商品の宣伝をもっと置いてみよう」とか
「木曜の10時にアクセスが集中するようだから、新メニューの公開をその時間に合わせよう」というような
新しい施策を考えることができます。

アクセス解析については、ゴール設定に基づいて様々な予想を立てることができる項目なので
一概に「アクセスが多いから成功している」「直帰率(このページを最後にサイトから離脱した確率)が多いからダメ」といえない、
すこし判断が難しい範囲もありますが、ブランディングの次の一手を打つのには非常に有効な手段といえるでしょう。


いかがでしたでしょうか。
今回は超初級編としてWEBブランディングのさわりのお話をさせていただきました。
次回は、「検索ランキングをあげたい!SEO対策の今昔。」です。

更新は年もあけた、1月7日(火)です。

2019年12月3日 | スタッフ:,  

|

pagetop