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奥深い、ミュージックビデオの世界

こんにちは、Web担当の草場です。

私の趣味のひとつに ”ミュージックビデオ鑑賞” があります。

ストーリー性のあるものから、くすっと笑えるもの、映像がすごく綺麗なものまで、
幅広く好きです。

5分間という短い時間の中に、たくさんの工夫が凝らされていて、
いつも「なるほど〜」とつぶやきながら観ております。

そんな私がはまっているVJ(ビデオジョッキー)さんがいらっしゃいます。

Kento Yamadaさんです。

宇多田ヒカルさんやSuchmosさんなどのミュージックビデオを作っている方で、
なんと現役の大学院生。

特にSuchmosさんのミュージックビデオは、
ライブシーンのみを使って編集しているものが何曲かあるのですが、
ピントの合わせるタイミングや、カメラが切り替わるタイミングなどなど、
すごくおしゃれで、何度観ても飽きません。

Youtubeなどで観られるものもあるので、皆さんも是非、お気に入りを探してみてくださいね!

http://kentoyamada.com/works.html
http://www.sensors.jp/post/dutch-tokyo-yahyel.html
(画像をこちらのページより引用させていただきました。)

2017年2月28日 | スタッフ: 

湖池屋

こんにちは、デザイナーの大津です。

もうご存知の方が多いと思いますが、
湖池屋がリブランディングし、新商品を発売しましたね!
その名も「KOIKEYA PRIDE POTATO」!
ポテチの老舗、湖池屋のプライドを持ってして作り出した、
渾身のポテチだそうです。

img_product_1

私も食べてみました!
パッケージ側面にある、ポテチの軽やかさが見事に感じられる食感で(パリッ…)
味付けは上品でプレミアム嗜好だけれど、納得する匂いと味でした。。
個人的には和牛が一番良かったです。

WEBも結構かわいいのです。
http://koikeya-pridepotato.jp/

商品パッケージだけを見ると、高級さが先立つ印象でしたが、
WEBではパララックスを用いていて、「ポテチ」らしい元気な印象ですね。
CMもCMで、インパクト勝ちなところがあります。

ちなみにこれは雑誌で読んだのですが、
湖池屋のロゴは「老舗感」「力強さ」、
そして「マークとしてのインパクト」がキーワードだそう。
一度見ると忘れられませんよね。思い出す度にポテチが食べたくなるかも?笑

生まれ変わった湖池屋のポテチ、ぜひ食べてみてくださいね。

– – – – – – – –

画像引用先:
http://koike-ya.com/company/index.html
http://koikeya-pridepotato.jp/
参考:雑誌「ブレーン 2月号」

2017年2月27日 | スタッフ: 

広告のかたち

こんにちは、web担当の吉村です。

学生の頃から習慣にしているうちのひとつで、
電車に乗車する際は、できるだけ広告を眺めるようにしています。

「あのフォントの使い方、わかりやすくて参考になるな。」
「あのイラスト素材、私も知っている!」
「あそこ文字詰めが甘い!自分ならこうする!」

などと考えながら乗るようにしています。

webと紙面広告、関連性が無さそうであって、とても密接だと思っています。
電車内や雑誌の広告は短期間で切り替わるために、
デザインの流行も感じる事ができるので、特に注視するようにしています。

そんな中、先日山手線に乗った際、
何か違和感を感じ顔をあげれば、
なんと荷台上の広告スペースが液晶だったのです。

そう!はじめて噂の新型車両(235系)に乗ってきました。

車内は広々とし、椅子も深々と座れてゆったり。
広告も液晶使った動画で、あたらしい広告のかたちを目の当たりにし感動いたしました。

ただ、動画にすることで確かにインパクトはあるのですが、
紙の広告には動画にはない美しさもあるよなぁ…なんてしんみりもしたり。

みなさんも、ぜひ電車内の広告に注目してみてください!
様々な要素を考えられた広告、奥が深いですよ。

JR-EAST E235 | KEN OKUYAMA DESIGN
http://www.kenokuyamadesign.com/main/?page_id=6874
(画像をこちらのページより引用させていただきました。)

2017年2月21日 | スタッフ: 

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