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【美術展紹介】第1回:㊙︎展 めったに見れないデザイナー達の原画

こんにちは、アシスタントディレクターの小倉です!

続々と始まっている新生スタッフブログ。他のスタッフたちの更新をひそかに楽しんでおりましたが、とうとう自分の番が回ってきました。

私の担当は「美術展紹介」です!

みなさんは美術館に足を運びますか?
私はひとりでふら~っと美術館に行くのが割と好きで、お休みの日に足を運ぶこともしばしば。美術展だけでなく美術館の建物自体も好きだったりします。
地方出身なので、東京は本当に美術館が多くて飽きないなぁと日頃から感じています。(田舎感丸出しです)
初めて聞く芸術家でも、なんとなく「いいな」と思う感覚をたよりにしてファンになることも。

誰かに紹介するつもりで美術展を回ってみたらどうだろうかと思い、完全なる独断と偏見ですが、美術展(美術館)紹介をテーマに連載していきます!
どうぞお手柔らかに!

企画展「㊙︎展 めったに見れないデザイナー達の原画」

六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の企画展「㊙︎展 めったに見れないデザイナー達の原画」。
同じ展示什器がずらりと並び、一人一列ずつ展示スペースが設けられていました。
日本のデザイナーたちが生み出してきた様々なモノのスケッチや作業道具などが並んでいて、各列ごとに個性が表れているのも面白いです!

こちらの展示は撮影OK!(なんと太っ腹…!)
企画展の名の通りめったに見れない貴重な資料たちは、ぜひ!足を運んで!見に行ってほしい!・・・ですが、自分の中で印象的だったものを少しだけご紹介しちゃおうと思います。

こちらはグラフィックデザイナー 佐藤卓さんの展示ブースにあった手帳。

一目みてまず思ったのは、方眼ノートのマス目をこんなにきっちり使っている人はじめて見た!!!!という驚きです。

マス目の線に沿って線が引かれて、その先にスケジュールの詳細が書かれています。細かい…細かすぎる…。
ページ全体で見ても、スケジュールがまとまって見えるので、なんだかすごく綺麗ですよね。

道具の使い方で人が表れている気がしてとても印象的でした!

もう一つはテキスタイルデザイナー 須藤玲子さんの展示ブースから。

最初のスケッチから切り絵となってイメージや構造のイメージがふくらみ、最終的に布として完成する。この過程が須藤さんの頭の中がのぞけるようでとっても面白いなと思いました。他にもたくさんの種類が展示されていましたよ。

自分自身テキスタイルファブリックなどが好きなので、とてもテンションの上がるブースでした!

誰もが知っている、自分にとっても身近なモノなどがどんな風にできたのか知れるのって楽しいなと思える展示でした。
(同時に物欲も湧き上がってきて、おとなりのGallery 3で開催されていた松屋銀座とのポップアップショップであやうく散財しそうに・・・危なかったです)

企画展「㊙︎展 めったに見れないデザイナー達の原画」
場所:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
期間:2019年11月22日(金)-2020年3月8日(日)
http://www.2121designsight.jp/program/inspiration/

2019年12月19日 | スタッフ:,  

【TREND REPORT】第1回:渋谷の新商業施設

こんにちは。アシスタントディレクターの小倉です。

月に1度、デザイン事務所の観点からニュースや雑誌などからトレンドの情報を収集し、1枚のレポートとしてまとめています。基本はディレクターチームでローテーション形式で作成してるのですが、スタッフから度々「こんなのあったよ~」とテーマを提供してもらったりしながら作成しています!

これまではお客さまとの打ち合わせの際にお話している限りでしたが、今後はブログでも発信していくことに…!ちょっとした話題のネタに(?)ふらりとのぞいていただければ幸いです!

2019 年11 月1 日オープン
渋谷スクランブルスクエア

https://www.shibuya-scramble-square.com/

「渋谷スクランブルスクエア」は、地下2 ~地上14 階の商業エリアにショップやレストランなど213 店舗入居、17 ~ 45 階はオフィスエリア、45 階~屋上には展望施設があります。ターゲットは「渋谷に愛着や接点がある人」。周辺住民や施設に入居するオフィスの従業員、渋谷を訪れる買い物客や訪日外国人など幅広い層を狙います。施設のテナント開発を担当した堀内総支配人は、「渋谷らしさとして『ストリート』感を重視した。レストランや食物販などのフードが充実している点も特徴。これらを駅ビルで実現したということが、他の商業施設にはない魅力」と話します。

11 階「ツタヤブックストア」

書店にカフェラウンジ、コワーキングスペースを併設した新業態。コワーキングスペースの利用は90分1500円(税別)〜。
カウンター席や打ち合わせにも使えるテーブル席など、全173席。店内はガラス張りで、すべての席から渋谷の街を見渡すことができます。図書館のような感覚で利用することも可能です。「渋谷を拠点に仕事をする人、特にクリエイティブ関連の人が多く利用するのではないか」とTSUTAYA 広報ユニット長の多田氏は話します。

(引用元)
NIKKEI DESIGN 12 月号
VOGUE GIRL https://voguegirl.jp/lifestyle/culture/20191101/shibuya-scramble-square/#!/g/1/8/

2019年11月22日オープン
渋谷PARCO(パルコ)

https://shibuya.parco.jp/

商業施設は地下1 階から地上9 階まで、10 階には屋上スペースを設置する。「ファッション(FASHION)」「アート&カルチャー(ART&CULTURE)」「エンターテイメント(ENTERTAINMENT)」「フード(FOOD)」「テクノロジー(TECHNOLOGY)」の5 つのコンセプトでフロア編集を行い、「新しいこと、人と違うこと、面白いこと、個性を追求する」都市生活者が世界中から訪れるビルを目指します。

地下1 階「CHAOS KITCHEN」

「食・音楽・カルチャー」をコンセプトにしたレストランフロア。ミシュランガイドに掲載されたお店の新業態や、五反田の立ち食いうどんの名店、Mixバーなど多様なジャンルの21の飲食店に加えて、音楽ショップや旧渋谷パルコの面影が懐かしい占いコーナーなどが並びます。
いわゆるフードコードではなく、新宿のゴールデン街や新橋のニュー新橋ビルのような、ゴチャゴチャとワクワクが混在したものをめざし、実際に通って魅力を感じさせる要素を抽出したそう。
その結果見つけた魅力が、小さくても個性的なお店が密集していること。小さいために他のお客さんとのコミュニケーションが自然発生的に生まれることも大事な要素だと感じたと語ります。お店の持ち味も大切に、フロア全体の構造もやや入り組んだものにして来た人に”探す喜び”を味わってもらえる構成となっています。

(引用元)
FASHION SNAP https://www.fashionsnap.com/article/shibuyaparco-report/
ロケットニュース24「マーケティングをやめよう」 新生渋谷パルコ・プランニング担当者インタビュー
https://rocketnews24.com/2019/12/04/1299266/

2019年12月5日オープン
東急プラザ渋谷

https://shibuya.tokyu-plaza.com/

新生「東急プラザ渋谷」は「大人をたのしめる渋谷へ」がコンセプト。若者の街のイメージが強い渋谷であえて40 代以上をターゲットに「食」「健康」「美」「趣味」「ライフプラン」などのテーマに基づき感度の高い大人に向けたショップを集積し、ライフスタイルを提案します。

5 階「シブヤライフラウンジ」

館の目玉として打ち出す5 階はフロアの中心にソフトバンクロボティクス初の飲食店となるラウンジカフェ「Pepper PARLOR」を配し、カフェを取り囲むように終活をサポートする「LIFE STORIES SALON」のほか、服のオーダー・リメイクから資産運用、投資、保険など様々な大人の悩みに対応する計8 店舗が立ち並びます。大人世代のライフプランの「悩み解決」につなげます。

(引用元)
FASHION SNAP https://www.fashionsnap.com/article/2019-12-03/tokyuplaza-shibuya-open/

2019年12月12日 | スタッフ:,  

飛鳥乃温泉

先日道後温泉旅で「道後温泉別館 飛鳥乃温泉(あすかのゆ)」という日帰り温泉へ行ってきました。
道後温泉にまつわる伝統や物語が愛媛の伝統工芸で表現されているのがとても印象的でした。こちらは個室休憩室の1部屋で今治タオルでつばきが表現されていました!
(ディレクターチームO)

2019年11月25日 | スタッフ: 

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