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第7回:熱海 COEDA HOUSE

こんにちは。ディレクター 草場です。

なんでもネットで買えてしまうこの時代に、ついつい足を運びたくなるお店を紹介しています。

関東圏でも緊急事態宣言が解除されましたね。
全く元どおりというわけにはいきませんが、気をつけながらも、徐々に外出できる日々に戻るといいですよね。

今回は、気分転換にもなる、新緑の時期にぴったりな場所をご紹介します。

熱海 アカオハーブ&ローズガーデン内にある、COEDA HOUSE(コエダハウス)。
高台にあり、海と空が一望できる、とても気持ちの良いカフェです。

足を運んでこそ見られる、熱海の海と空

「アカオハーブ&ローズガーデン」とは、熱海の高台に位置する、たくさんのバラやハーブの庭園です。
入園してからの道のりを登っていったところにあるのが「COEDA HOUSE」。
たどり着くまでの道のりはもちろんのこと、「COEDA HOUSE」から見える開けた景色は最高です。

海と空に向けて漕ぐ、ブランコもあります。

木の下に人々が集う COEDA HOUSE

「COEDA HOUSE」というのは、「集める」という意味を持つ“CO”と小さな枝(EDA)が集まって大きな木を表現していることから名づけられたそうです。
さらに、“COEDA” には「木の下に人々が集う」という意味も。
由来通り、たくさんの枝で大きな木が作られているような建物。そしてその下には、私が伺った当時、たくさんのお客さんで賑わっていました。

設計は隈研吾氏。

“小さな枝を組み合わせて大きな木のような建築を作りたいと考え、
外装にはガラスを用い、鏡でつくられた家具とともにローズガーデンに溶け込むようなデザインとした。
ローズガーデンと建築が出会い、自然と共鳴した空間が生まれる”
というコンセプトの元設計されているそうです。

立地の素晴らしさと、お店のコンセプト、空間の気持ち良さが揃った、とてもお勧めの場所です。
状況が落ち着いてきて、機会がありましたら、是非訪れてみてくださいね!

参考 http://www.garden-akao.com/index.php

2020年6月4日 | スタッフ:,  

第6回:NOHARA BOOKS

こんにちは。ディレクター 草場です。

なんでもネットで買えてしまうこの時代に、ついつい足を運びたくなるお店を紹介しています。

ネット上には本当にたくさんの商品が溢れていて、買おうと思えば何でも買えてしまう、といっても過言ではないのでは。

けれど品揃えや全体のセンスがとても良いお店って、やはり訪れたくなります。

自分一人では見つけられなかったであろう素敵な品が見つかったりするので、期待感をもってまた足を運んでしまうんですよね。

今回ご紹介するのは、静岡県 クレマチスの丘にある「NOHARA BOOKS」です。

本を中心としたセレクトショップ 「NOHARA BOOKS」

NOHARA BOOKSは、美術館、クレマチスガーデン、レストランによる複合文化施設、クレマチスの丘内に店舗を持つ、本を中心としたセレクトショップ。

静岡のこの地が文化の拠点となり、
皆様の日々の生活がより豊かになることを願い、
伝えていきたい本やものを紹介しているそうです。

クレマチスの丘で開催される展覧会に関連した書籍やカタログを出版するNOHARA出版の本をはじめ、
美術、写真、自然、こども、くらしなどをテーマに、
遠方から観光目的で訪れる方から、地元にお住まいの方々まで
手にとっていただけるような本、雑貨などを取り扱っているとのこと。

私は、クレマチスの丘内美術館で開催される展示をみに訪れた際、
NOHARA BOOKSにふらりと入り、
そこでかなり時間を使ってしまった口です。笑

展示されるような芸術家・アーティストにまつわる本はもちろん、著名なデザイナーのグッズや、
もっと親しみやすい本や雑誌、雑貨まで置かれていて、
近所に住んでいたら頻繁に、立ち寄ってしまうだろうな〜と思いました。

遠方の方へもお届けしたい

このブログのテーマからは逸れてしまいますが…
自由に外出できないこの時期なので、ご紹介。

ウェブ店舗も用意されています。

遠方の方へも本やものをお届けしたいという願いから設置されたそう。

オンラインとオフライン、どちらもうまく使うことで、
よりたくさんの人に素敵な品を届けているのですね。

参考 http://www.noharabooks.jp/

2020年5月7日 | スタッフ:,  

第5回:倉敷、井筒屋

こんにちは。ディレクター 草場です。

なんでもネットで買えてしまうこの時代に、ついつい足を運びたくなるお店を紹介しています。

特に関東では、コロナの影響でなかなか外出できていない方が多いのではないでしょうか。早く落ち着いて、何も気にせず出かけられるようになると良いですよね…!

足を運んでこそ感じられるものって、たくさんあると思うのです。

今日ご紹介するのは、倉敷美観地区にある地酒屋さん、井筒屋。
オリジナルの地酒を販売するお店で、はじめて出会うお酒ばかりでした。

オリジナルの地酒を販売 井筒屋

お店の中には地酒がずらり。
品揃えが多いわけではないのですが、ほとんどがオリジナルのため、
とても楽しく拝見しました。

お店の方が丁寧に説明しつつ、試飲もたくさんさせてもらえます。

「あ、このお酒知ってる」という感じではなく、
「はじめて知りました!!」の連続で、
伺わなければ出会えなかったものばかり。

これこそ、ネットでなかなか味わえない良さですよね。

白壁と瓦屋根の建物が軒を連ねる、倉敷美観地区

井筒屋があるのは、倉敷美観地区。
ご存知の方も多いと思いますが、古き良き街並みがいまも残る、
岡山屈指の観光地です。

美しい掘割りと柳並木。白壁の屋敷や蔵。町家が並ぶ風情は、本当に情緒豊か。
倉敷に根付いた“美観”を大切にしながら、古い建物をよく保存し、内部の設えにも工夫を凝らした、居心地の良いお店が軒を連ねています。

街全体で”倉敷らしさ”を守っているのでしょう。

そんな街にあるからこそ、井筒屋のオリジナルな品揃え、お店の方の丁寧な説明は、一層魅力を増すのですね。
街全体でのブランディング、そしてその魅力に沿ったお店としてのブランディングがされているのだと感じました。

参考 http://www.izutsuya.net/

2020年4月2日 | スタッフ:,  

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