スタッフ

アーカイブ

STAFFBLOG スタッフブログ

DTM音源のUIデザインの重要性

こんにちは、WEB担当西本です。
今回は音源について・・・ではなく、UIデザインについて少し考えてみました。

音源とはギタリストでいうところのギターですね。
まさに字のごとく音を出す源です。
ただ、実際はギタリストに譜面を渡して弾いてもらうようなものではなく、
音源というプログラムを使用してプログラミングした結果ギターの音が鳴るという仕組みです。

使用するものもツマミやフェーダーなど、それぞれ1〜127の間の値(値の範囲はいろいろありますが)を設定するものです。
もっと言うとつまみとフェーダーがなくても、値が入力できればプログラミングが出来るので音を鳴らすことが出来ます。

実際の音源は最低限の操作が出来るデザインから、操作に関係のないデザインの音源など同じ楽器の音源でも様々なものがあります。

synth_hikaku
例えばこちらは両方同じシンセサイザーという種類の音源です。
個人的には右側のデザインの方が深みのある音が出るのではないかと思い使いたくなります。

最近の音源では、実際の楽器の写真を表示するものも増えてきました。
基本はプログラミングですので写真などがあることで音が変わることは全くありませんが、
すくなくとも私は、ただ打ち込めればいいというデザインのものよりも写真や色味などにもこだわっているデザインの音源の方が、
操作中に今どの楽器が鳴っているかがすぐわかったり、
その楽器を連想してインスピレーションを刺激する役割があるので、
そういった音源を優先的に使うようになっています。

デザインが良いからといって良い音とは限りませんが、
使いたいと思わせるデザインも大事な要素ではないでしょうか。

2015年8月7日 | スタッフ: 

pagetop