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オーケストラ総合音源とは

こんにちは、WEB担当西本です。

先日DTMとはの記事でも触れました音源について今回はご紹介したいと思います。
音源にもそれは本当に様々な種類があります。ギターだったりベースだったりドラムだったり。
はたまたピアノや民族楽器等様々な種類があります。

その中で今回はオーケストラ総合音源をご紹介したいとおもいます。
今回のオーケストラ総合音源とは、オーケストラの編成全てを含んだ音源をさします。

オーケストラ編成とはどういうものかというと
・ストリングス(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)
・ブラス(トランペット、トロンボーン、ホルン等)
・ウッドウィンズ(フルート、クラリネット、オーボエ等)
・パーカッション(バスドラム、スネアドラム、ヴィブラフォン、グロッケン、等)
の4つで主に構成されており、この全ての音が含まれているものが総合オーケストラ音源になります。
(中にはこの構成にプラスしてピアノが足されることもあります。)

最高峰の中の最高峰というとViennaシリーズ(http://www.crypton.co.jp/vienna)になりますが、これはこの構成ごとにパッケージされていて
総合オーケストラ音源として使用するにはゆうに100万円ほどかかります。正直高すぎます(でも欲しい音源ですが・・・)。
あらゆる会社から総合音源は出ており、挙げるとキリがありませんので
次回は、そのオーケストラ総合音源の中でも格安ではないけれど中途半端ではない音源で自分も使っている
「EASTWEST Symphonic Orchestra」をご紹介いたします。

2015年5月22日 | スタッフ: 

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