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第7回:熱海 COEDA HOUSE

こんにちは。ディレクター 草場です。

なんでもネットで買えてしまうこの時代に、ついつい足を運びたくなるお店を紹介しています。

関東圏でも緊急事態宣言が解除されましたね。
全く元どおりというわけにはいきませんが、気をつけながらも、徐々に外出できる日々に戻るといいですよね。

今回は、気分転換にもなる、新緑の時期にぴったりな場所をご紹介します。

熱海 アカオハーブ&ローズガーデン内にある、COEDA HOUSE(コエダハウス)。
高台にあり、海と空が一望できる、とても気持ちの良いカフェです。

足を運んでこそ見られる、熱海の海と空

「アカオハーブ&ローズガーデン」とは、熱海の高台に位置する、たくさんのバラやハーブの庭園です。
入園してからの道のりを登っていったところにあるのが「COEDA HOUSE」。
たどり着くまでの道のりはもちろんのこと、「COEDA HOUSE」から見える開けた景色は最高です。

海と空に向けて漕ぐ、ブランコもあります。

木の下に人々が集う COEDA HOUSE

「COEDA HOUSE」というのは、「集める」という意味を持つ“CO”と小さな枝(EDA)が集まって大きな木を表現していることから名づけられたそうです。
さらに、“COEDA” には「木の下に人々が集う」という意味も。
由来通り、たくさんの枝で大きな木が作られているような建物。そしてその下には、私が伺った当時、たくさんのお客さんで賑わっていました。

設計は隈研吾氏。

“小さな枝を組み合わせて大きな木のような建築を作りたいと考え、
外装にはガラスを用い、鏡でつくられた家具とともにローズガーデンに溶け込むようなデザインとした。
ローズガーデンと建築が出会い、自然と共鳴した空間が生まれる”
というコンセプトの元設計されているそうです。

立地の素晴らしさと、お店のコンセプト、空間の気持ち良さが揃った、とてもお勧めの場所です。
状況が落ち着いてきて、機会がありましたら、是非訪れてみてくださいね!

参考 http://www.garden-akao.com/index.php

2020年6月4日 | スタッフ:,  

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