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第4回:印象の違い〜名刺編〜

こんにちは!デザイナーの山本です。

最近、だんだん暖かくなって、
桜ももうすでに開花…!
春が近づいてきていますね〜!

ですが、まだ朝晩は冷え込むので、
服装も気が抜けません。。
体調を崩さないように気をつけないといけないですね。

さて、今回のテーマは、
文字と紙による「印象の違い〜名刺編〜」について
書きたいと思います!

見比べてみよう!印象の違い

ロゴは、会社の『顔』となる大事なものであり、
名刺もそのロゴをのせた、
会社としての第一印象を決める大切なツールの一つです。

人も服装や髪型で印象が変わるように、
名刺も、紙や書体を変えることで印象が全く変わります。

ロゴを作成された際は、
名刺にも会社としての印象付けたいイメージのデザインにすることや、
紙にまたちょっとした工夫をすることで、
数多くある企業の中でも第一印象を残すことができます。

1. スタイリッシュ・シンプルに仕上げたい!


▲ 書体:ゴシック体、
   紙:ホワイト(さらっとした質感のもの・ツヤ感が少しあるもの)
文字をゴシック体にすることで、かっこいい印象に仕上がります。
また、紙を真っ白なものを使用すれば、とてもクリーンな印象に。

2. 高級感・上質な感じにしたい


▲ 書体:明朝体
   紙:オフホワイト(少し質感のあるもの)
明朝体は、上品なイメージにしたい時に使用します。
紙をオフホワイトにすることで、少しだけ柔らかさが加わります。

3. 柔らかい印象・優しいイメージにしたい


▲ 書体:丸ゴシック
   紙:生成り色
丸ゴシックは、書体自体がとても可愛らしく、
柔らかさや優しい印象に仕上げたい時に使用します。
紙色も、黄味が増すほど、柔らかいイメージになります。


3つを見比べてみると印象が大分違うと思います。
文字や紙については、名刺に限らず、
ロゴやパッケージ、会社案内などを作成する時にも言えることです。

特に、名刺の場合は、実際に人が手に取るものなので、
紙にこだわったり、加工を施すことで、
他とは違った印象をグッとつけられるようになります。

「細部に神が宿る」という言葉がありますが、
ロゴや名刺、会社案内などの
文字と紙に注目してみても面白いと思います!

2020年3月17日 | スタッフ:,  

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