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夜の図書館~ぬいぐるみお泊まり会~

こんにちは。
アシスタントディレクターの小林です。

すっかり秋ですねえ。
秋と言えば、食欲や読書。

食は、私の場合オールシーズンです。
そして読書についても、常に活字を読んでいたいタイプです。

が。

これ以上物を増やしたくないので、極力本は買わずにおります。
(もう壁面は、本棚でいっぱい・・・)

この為、常に本屋さんで新刊や気になる本をチェックしては
図書館のHPで検索をして借りるという、地道な作業を繰り返す日々なのですが。

先日、地元の図書館のインフォメーションで
「ぬいぐるみお泊まり会」なる、気になる見出しが!

調べてみると、どうやら全国各地の図書館で実施されている催し物のようです。

な、なんて素敵な案・・・!
とても夢がありますねえ。

今日は中秋の名月ですが、ぬいぐるみ達はどんな夢を見るのでしょうね。

※画像は大阪府柏原市立図書館twitter公式アカウントからお借りしました。
 https://twitter.com/

2017年10月4日 | スタッフ: 

なぜか、ふしぎな、うつくしさ。

こんにちは、web担当の草場です。

先日愛知の実家に帰省した際、少し足を伸ばして
岐阜県多治見市笠原町の「モザイクタイルミュージアム」まで行ってきました。

笠原町は施釉磁器モザイクタイル発祥の地であり、現在でも全国一の生産量を誇っているそうです。
タイルの魅力を伝えるため建てられたミュージアム。
いままでも身近にあったはずなのに、
きちんと認識できていなかったタイルの魅力が、存分に伝わってくる施設でした!
とってもオススメです。

まず素敵だったのが、その建物。
藤森照信さんの設計で、なんだかこんもりと、丘のようなフォルム。
まるで絵本かファンタジー映画かに出てくるような、新鮮さと懐かしさを感じます。

ロゴは、この建物の形を象っているんですね。
タイルで飾られたようにカラフルで、楽しいロゴマークだなあと思いました。

館内にはさまざまな種類のタイル、その組み合わせはもちろん、
タイルの歴史(清潔感を表現するため、白のタイルを水場に敷き詰めるのが流行った!等)や、
思い通りの色を出すことの難しさ(色を調整する釉薬を理解するには一代かかるといわれているそうです)など、盛りだくさんの展示でした。

そして、キャッチコピー「なぜか、ふしぎな、うつくしさ。」
ものすごく、しっくりきました。
新しいような懐かしいような、カラフルで優しく、うつくしい。

建物、ロゴ、展示、キャッチコピーのすべてが、タイルの魅力を目一杯表現していて、とっても印象に残る楽しいミュージアムでした♪

こうして、すっかりタイルの魅力にはまり、
館内で販売されていたタイルを買い込んで、実家の鍋敷きにタイルを敷き詰めて帰ってきました。
今度は自分用に何か作りたいなあ。

皆さんも、秋の夜長にいかがですか?

2017年10月3日 | スタッフ: 

緑油精

こんにちは、デザイナーの大津です。
先日、社内でお土産として「緑油精」をもらいました。

緑の小瓶がかわいい!グリーンオイル。
台湾では有名な万能油で、一家に一本あるんだそうです。
「万能油」というだけに、効果・効能はずらずら〜っと。。

 めまい、鼻づまり
 肩こり
 胃痛
 頭痛
 虫さされ
 火傷     
 かゆみ
 手足の痛み
 筋肉痛
 その他、バスタブに数滴垂らしてアロマ効果、眠気覚ましなど…

実際に使用すると、
つーん(スススーッ)とメンソレータムのような刺激がくる反面で、
とても独特な匂いがします。
(どこか懐かし、おばあちゃんの家のような…)

最近、私も疲れた時にこめかみに塗ったりしているので、
お客様がいらした際にはもしかすると
どこか懐かしい匂いが漂っているかもしれません笑

いずれにせよ、長い間愛用することになりそうです。
(素敵なお土産ありがとうございました!)

画像をお借りしました
https://www.kenkojiman.com/categories/medical/articles/407/

2017年10月2日 | スタッフ: 

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