スタッフブログ STAFFBLOG

架空畳

こんにちは、グラフィックデザイナーの桑原です。

皆様演劇はお好きでしょうか?

私はあまり積極的にはみないのですが、唯一好きな劇団があります。

架空畳
http://kaku-jyo.com/

主催の小野寺は劇団という言葉に違和感を感じるそうですが、
それ以外にどう形容したらいいのでしょうか。

この劇団(他に言いようもないので)
特筆すべき点は異常な情報量!
それに伴う異常な台詞量・運動量が魅力です。

初めて公演を見たのはもうちょうど10年ほど前になります。

異常な情報量に頭の悪い私はほとんどついていけないのですが、
いつもなぜか言葉の端々に胸を締め付けられられます。

次回公演は第16回公演
「太陽は凍る薔薇 絶対零度の解剖学」
7月14(金)~16(日)
新宿シアターモリエール
http://kaku-jyo.com/next.html

強くおすすめします。
言葉に埋め尽くされてください。

画像引用元
http://kaku-jyo.com/index.html

2017年6月28日 | スタッフ: 

神の宝の玉手箱

こんにちは、web担当の草場です!

先日、六本木のサントリー美術館へ「神の宝の玉手箱」展を観にいってきました。

最近個人的に、歴史のある日本の模様にとても興味がありまして…。

【展示概要】
 -以下引用-
今も昔も、きらびやかで美しい箱は、人々を惹きつけてやみません。

内容品が大切であればあるほど、また、所有する者の身分が貴いほど、
箱は美しく仕立てられ、“玉なる箱”として愛でられてきました。

「手箱」はその代表格で、もともと貴人の手回り品を入れるためのものが、
蒔絵や螺鈿といった当時最高の装飾技法によって飾られ、
神々のお使いになる具として奉納されるようにもなります。
特に中世の手箱は、
漆芸技法の結晶美ともいえるほど技術の粋が凝縮され、「神宝」として、
あるいは一部の特権階級の所有として伝わるにふさわしいものばかりです。
 -ここまで-

とても繊細なものばかりで、目を奪われました。
今も昔も、こうして大切なものをいれる箱にこだわる気持ちは同じなんだなあと、しみじみ。

イメージ

会期は7月17日(月・祝)までとのことですので、ご興味あるかたは是非。

写真と一部記載を以下サイトから引用いたしました。
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2017_3/index.html

2017年6月27日 | スタッフ: 

ウォーキングトーキングパピー

こんにちは、デザイナーの大津です。

先日ヒカリエをぶらぶらしていると、
ふと、かわいい犬のぬいぐるみが目に飛び込んできました。
ぴょこぴょこと動いて喋っている様子が愛らしい。。

POPを見ると、このオモチャの特徴は、
人間の言葉をマネする所をだそうで。
どれどれと、試しに喋ってみると、
縦ノリでガタガタガタガタ激しく動きながら、
子犬が日本語をベラベラと喋る喋る。。

お腹を抱えて笑ってしまうくらいシュールな光景に見事ハマり、
そこで10分くらい遊んでしまいました笑
笑ってる声までマネされて、腹立つやら笑えるやら、、

¥3,000だったので、これは買ってもいいな〜なんて思いました。
プレゼントにどうですか?

このぬいぐるみは何種類かあるので、
数匹買って一緒に転がしておけば、
誰かのマネを他の犬がマネして大変賑やかになるそうです笑

私はいつか自分用に買ってしまいそうです笑

2017年6月26日 | スタッフ: 

< 古い記事 |

pagetop