スタッフブログ STAFFBLOG

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

こんにちは、グラフィックデザイナーの桑原です。

先日映画ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスを見てきました。

また1は拝見していないのですが。

必ず見ます!

この映画の特徴は何と言っても音楽。

主人公クイルは死んだ母親にもらったカセットテープが何よりも大切で、
そのカセットテープ(Awesome Mix Vol. 2)には
彼女の青春時代である70年~80年代に流行った名曲やコアなアーティストがピックアップされており、
これがかなりノリノリ言いますでしょうか。

通勤のBGMにもってこいなんです!

銀河を救う気分で通勤できますよ。

2017年5月31日 | スタッフ: 

生きているミュージアム ニフレル

こんにちは、web担当の草場です!

先日大阪万博公園の”NIFREL”(ニフレル)という、水族館?動物園?に行ってまいりました!
元々水族館も動物園も大好きなのですが、(癒されますよね…!)NIFRELはまた新しい楽しみ方ができる施設だなあと感じました。

“NIFREL”という名前は「感性にふれる」を語源としているそうで、
水槽の中に手を入れてみたり、
その辺を綺麗な鳥が飛んでいたり、
ホワイトタイガーやワニを至近距離で見れてしまったり。
ただ見るだけではなく、とても近くで生き物を感じられるよう、たくさんの工夫が凝らされていました。



また、個人的に面白かったのが、パネルに様々な魚が映っている展示です。
こちらのパネルに手を触れると、触れた部分の色をRGBで表示してくれるのです。
そして、同じ色をもつ他の動物などを一緒に示してくれます。
これまで魚を「あの色と同じだ!」という観点でみたことがなかったので、
とても面白いなあと思いました。
まさに感性にふれましたね!

またWONDER MOMENTSというアート作品の展示もとても素敵で、
大人も子供も大勢集まってそれぞれ楽しんでいました。
(子供達は興奮して走り回っていました!笑)

WONDER MOMENTS

いろんな工夫が凝らされていてとても楽しかったですよ♪
大阪にてお時間ある方は是非行ってみてください。

写真と一部記載を、以下から拝借いたしました。
https://www.nifrel.jp/index.html
https://www.nifrel.jp/wm/

2017年5月30日 | スタッフ: 

ノートルダムの鐘

劇団四季のミュージカル、ノートルダムの鐘を観に行ってきました。
ディズニーの「ノートルダムの鐘」が大好きで、
繰り返し何度も見ていたこともあって、
これは絶対に観に行かねば!!と思い、足を運びました。

…行って、ほんっとに良かったです!何度も泣かせられました!
何がそんなによかったのか!というと。。

1.中世のパリにいる気分になった
日常ではなかなか見れない「振り香炉」や当時の洋服が見れたりと、
物語の舞台に浸れる小道具や背景美術がよかったです。
巨大な鐘や、薔薇窓からの光、振り香炉から出る煙など、
とっっても綺麗で荘厳な舞台でした。

2.演出がとても凝っている
衣類での演出の見せ方、役の表現が秀逸だと感じました。
(気になる方は観てくださいね)
オープニング15分の締めくくり、カジモドの登場の仕方は、演出勝ちですね。
かっこよくて感極まって、ひーーーん!!と泣いてしまいました笑

3.迫真の演技に心が打たれる
カジモドの表情の豊かさ!エスメラルダの見事な麗しい踊り!
フィーバスの女ったらし感!フロローの惑い!
無駄にかっこよくキレッキレのクロパン!
…もうそれはそれは大満足でした。

4.アランメンケンの曲がやはり良い
アニメの曲(これがえも言えぬ程に素晴らしい)に加えて、
舞台のために書き下ろした曲も、とっっても良いです!
中でも「made of stone」というカジモドの悲痛な叫びを表した曲は、
キャストの歌唱力もあいまって、涙ものです。

5.ラストは原作に近い?
とはいっても、まだ原作を読んでいないのですが、
ディズニー映画のハッピーエンドとは違い、
物語に奥行きの出るラストになっています!
(原作は考えさせられる描写がさらに多いんだろうと思います…早く読みたい!)

今年は6月まで公演を行っていて、
来年、横浜での追加公演が決まったようです!!
原作小説と、映画(複数の作品があるようです)を楽しんだあとに、
もう一度観に行きたいな…なんて思っています。

画像は以下より使わせていただきました。
https://www.shiki.jp/applause/notredame/

2017年5月29日 | スタッフ: 

< 古い記事 |

pagetop