スタッフブログ STAFFBLOG

ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー

star-wars-anthology-rogue-one-teaser-trailer-logo

グラフィックデザイナーの桑原です。

ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリーを見てきました!

これはもう!これはもう!最高ですね!!
スターウォーズエピソード4/新たなる希望の直前の物語なのですが、

見たその足でエピソード4をレンタルしに走りました!

…本当にすごいです。

未だ興奮冷めやらぬままですがネタバレには避けて、先日知人に聞いたスターウォーズの小話を一つ。

ジョージルーカスが黒澤明の大ファンであることは有名なお話ですが、
2013年の「東京家族」山田洋次監督&久石譲-スペシャルトークセッション-にて
山田洋次監督が名監督同士の意外なやりとりを明かされていました。

ルーカスが黒澤さんを『スター・ウォーズ』の試写会に招待したらしいんですけど、黒澤さんは『スター・ウォーズ』にはまったく興味がない。

リムジンか何かに乗せられてしきりと感想を求められたんで、しょうがないから

『とにかく音楽が多い』

と言ったそうです。そうしたらルーカスがとにかく弁解し続けるから、

『多いから多いんだ!』

と言ったら、ルーカスが泣き出して、ちょっと言いすぎたかなと反省したという。そんな話を思い出しましたね
(2013年1月25日シネマトゥデイより引用)

ちょっと可愛いですよね笑

エピソード7に主人公のレイがファースト・オーダーに捕まり、監視役のトルーパーに「私の拘束を解いて 扉を開けたまま ここから離れなさい」
と言いフォースの力を発揮するシーンがあるのですが、巧みに音楽が使われていました。(エピソード7は私の大好きなJ・J・エイブラムス監督ですが)

黒澤明監督だったらどのように撮影するのでしょう。

ちなみにこのトルーパー中身は007でお馴染みダニエル・クレイグです。
007-04
豪華なカメオ出演ですよね笑

それでは皆様よいお年をお過ごしください。
May the Force be with you!

写真引用先
http://buzz-plus.com/article/2015/12/20/007-starwars/
http://screenrant.com/star-wars-rogue-one-villain-cast/

2016年12月28日 | スタッフ: 

VR旅行

google-cardboard-ft-500x500_2

グラフィックデザイナーの大津です。

cardboardってご存知でしょうか。
何かというと、googleが提供(販売)している、VR専用メガネです。
>> 詳細はコチラ。
(発売されたのは、2014年だそうです。意外と昔ですね…)

ひとつ、これを買ってやりたいことがあります。
年末年始、VRで世界中のあらゆる都市や田舎を散歩…
…つまり、「VR旅行」です!

私は今、ニューオーリンズに行きたいので、
想像すると、ちょっとドキドキします笑
(googleストリートのVR対応は去年のようです、知らなかった…)

VR旅行の良いところは、普段行けない場所の景色を見れること、でしょうか。
そして、数千円の料金で旅行気分(あくまで気分)が味わえること、でしょうね。

先日、雑誌《KINFOLK》の旅行特集を読んだのですが、
これから多くなるであろう、VR旅行の問題点も説いていました。
その記事を読んで、一理あると思いました(ぜひ読んでみてください)。
実体験のできる旅行とは完全に異なるし、負けるのであろう…

ですが、VR旅行もやってみないことには、
どれほどリアリティがあるのかわからないので、
感想は試してからにしようと思います。
きっとVRじゃ足りずに、実際に行ってみて確かめたい、なんて思うんでしょう笑

画像引用元: WIRED Google Cardboard

少し脱線しますが、11月にPSVRが発売され、
今では五感で体感できるようなVRの開発が進んでいますね。
そんなVRのリアリティさを物語る動画として、この動画が話題になっています。
これ、試してみたいです笑

- – - – - – -

今年も残り6日。
2017年、一層デザインに励み、頑張りたいと思います。
そして、お金を貯めて海外旅行に行きたいです!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年を!

2016年12月26日 | スタッフ: 

カラーコードのカルタ!

20161216-00010002-bfj-000-1-view

こんにちは、WEB担当西本です。

読み札が「カラーコード」のかるた、「COLOR CODE」が「ゲームマーケット2016秋」(アナログゲームのイベント)で販売され
話題を呼んでいるとのことです。

カラーコードと言えば、WEBではおなじみの16進数6桁で表示する色のコードです。
これのコード名を言い、その色の札を取るというすごいマニアックなゲームが誕生しました。

色とコード名を結びつける必要があるので、これをやると自然とコード名から大体あんな色なんだろうなという技術も身につきそうです。

ちょっと気になります。一体デザイン会社である弊社内でやると誰が勝つのでしょうか?
僕じゃないことは間違いないと思います。

Yahoo!ニュース「#FFFFFF」は何色? “狂気を感じる”カラーコードかるた 開発者のこだわりは

2016年12月23日 | スタッフ: 

< 古い記事 |

pagetop