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エレベーターのデザイン

webデザイナーの三宅です。

新宿ルミネで、素敵なデザインのエレベーターに出会いました。

elevator

扉だけでなく内部も上から下まで全面にラッピングされているので、
搭乗すると全身でアートの世界に浸れ、なんとも贅沢な気分になります!

elevator02
(当日は混雑していたため、内部の写真は公式サイトよりお借りしました。)

エレベーターをデザインラッピングしたこの企画は、
「LUMINE MEETS ART」という、
館内にアート作品を展示するプロジェクトによるものだそうです。

普段使い慣れた設備が、デザインにより楽しい空間に様変わりする。
改めてデザインの持つ素敵な力に感じ入りつつ、
必要以上にエレベーターに乗り込んでしまったのは言うまでもありません。。

デザインを手がけたアーティストによると、2つのエレベーターは
たくさんの花々が咲き誇り、動物達が喜ぶ春の庭を表現していて、
1つは昼間の明るい庭を、もう1つは夜の静かな庭を表しているのだそうです。

期間限定展示のようですので、
終了しないうちに是非足を運んで楽しんでみて下さい!

LUMINE MEETS ART:http://www.lumine.ne.jp/lma/index.html

2014年4月30日 | スタッフ: 

色のマジック

グラフィックデザイナーの桑原です。

知人が面白いストールを持っていました。

室内では真っ白ですが、なんと、
外で見ると、カラフルな色が付きました。

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このように色を変えている魔法の物質は
フォトクロミック分子というもので、
これは太陽光に当たると発色するという、
なんとも不思議な素材。

ANREALAGEというブランドのストールですが、
このブランドは固定概念を覆すことに挑み続けてきました。

固定された色から服を開放するということを考えたとき、
たどり着いた1つの答えが、この光という環境条件に
反応して色を変える服だということでした。

サプライズを起こすデザインは、日常を楽しくさせますね。

2014年4月28日 | スタッフ: 

タイポグラフィの世界

グラフィックデザイナーの村井です。

先日、竹尾の見本帖本店 2Fで開催されている
『日本タイポグラフィ年鑑2014作品展』に行ってきました。

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日本タイポグラフィ協会が国内外より募集した作品の中から、
当年度のグランプリや上位得点の作品が展示されています。

ロゴマークをはじめ、ポスターやパッケージなど
幅広いジャンルで展示されており、
タイポグラフィのもつ魅力や可能性を感じられる内容になっています。

よろしければぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

2014年4月25日 | スタッフ: 

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