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こんにちは。
web担当の吉村です。

またしても文房具の話で恐縮なのですが。
今日は前回お話した「当たり前になったデザイン」とは違う、
「既成概念を覆された!」と感じた商品のご紹介させてください。

マスキングテープでおなじみのカモ井加工紙株式会社の「mt」が
8月2日に発表したのが、「mt lab.」にて発売開始された、
こちらの「三角紙管mt」というマスキングテープ。

そうです。名前の通り、三角形なのです。

今まで、なんとなく丸いテープが当たり前の気がしておりましたが、
三角形……いいですね!

カラフルなマスキングテープ、どれを使おうかな。
なんて並べて比べようとすると、
机の上をコロコロと転がってしまう問題…。
慌てて拾おうとすると更に滑って変なところに入り込んでしまったり…。

また、引き出しや箱に収納するときも、あの丸みがどうしても
デッドスペースを生むんですよね。
かと言って、全てのテープをホルダーにセットするのもな〜
……と、小さな悩みでした。
(そもそも収納に悩むほど買ってしまう自分が良くないのですが。)

しかしながら、この三角形の形なら転がることもないですし、
うまく組み合わせられれば、パズルのように収納も無駄なくできそうですね!

発売はまだ3種類?のようで……私は未だお目にかかれていないのですが、
これからまた種類が増え、選択肢のひとつになってくれたらうれしいですね。

「mt lab.」は地下鉄の蔵前駅から徒歩3分ほどの場所にあるのですが、
「完全予約制」かつ、大人気なのでなかなか予約が取りづらいそうですので、ご注意ください〜。
(開催中の紙展も人気みたいです…。気になる!!!)

写真はこちらよりお借りいたしました。
https://www.facebook.com/mt-lab-1233627210069266/

2017年8月29日 | スタッフ: 

青・白・黒

こんにちは。web担当の吉村です。

以前にも少しブログに書かせていただいたのですが、
私は、文房具をみたり集めるのが、ささやかな趣味のひとつです。
(そのおかげで使いもしないボールペンやらマスキングテープやらが
引き出しの中に詰め込まれているのですが…笑)

ボールペンのグリップ、鉛筆の太さ、それぞれの工夫がすばらしく、
私にとって文房具売場は小さな博物館なのです。

突然ですが、みなさまは『消しゴム』と聞くと
いったいどんなデザインを思い浮かべますか?

形は?色は?スリーブのデザインは?

様々な『消しゴム』がある中で、
おそらく日本の多くの方がイメージするのは、
「四角くて白い、スリーブの色が青・白・黒でMONOとアルファベットが入っている」
あの消しゴムではないかと私は思っています。

そんな中、先日、株式会社トンボ鉛筆が発表したのが、左上の画像の『文字なしの消しゴム』です。

いつもの消しゴムのようで、どこか違う。
『MONO』の文字がないのです。
まるで間違い探しのようですね!

文字がないのにはこんなワケがありました。
試験会場での所持品や服等に文章や英文字等がプリントされたものを制限する表記が受験上の注意(センター試験)にあることから、文房具選びで苦慮している受験生に対応しました。
スリーブの模様が受験の持ち物に引っかかってしまう経験、私も聞いたことがあります。
受験生たちの長年の悩みが、こうしてデザインに反映され、商品となったのですね。

このデザインは、商標の新しい保護制度において、
第一号「色彩のみからなる商標」として登録されたそうです。
青白黒のモノストライプのみでも「MONO」の消しゴムであるという
まさに色だけで成立するデザイン、ブランド力が世間に浸透している証と言えます。

手のひらサイズの小さな消しゴムですら、使う人の事を想い、デザインが施されているということ。
普段、WEBのコーディングを主に担当している私ですが、
デザインの持つブランド力と、その可能性に改めて感動いたしました。

『文字なし』の消しゴムは、8月18日(金) 全国の文房具店と文具コーナーにて
取り扱いがはじまるそうです。

みなさまもぜひ、何かのきっかけで文房具売り場を通りかかる事がありましたら、
ちょっとだけ気に留めてみてはいかがでしょうか。

画像は下記よりお借りいたしました。
文字なし「モノ消しゴム」発売 受験生が心配なく持ち込める文字なし文具 | 株式会社 トンボ鉛筆

2017年8月15日 | スタッフ: 

私の夏バテ防止策!

こんにちは。web担当の吉村です。

関東地方では梅雨明けが宣言されましたね。
うだるような暑さと、息苦しいほどの湿気とで、
なんだか身体がバテ気味のこの時期になると飲みたくなるのがミントティーです。

ティーポットの中のダージリンの茶葉の上から、
フレッシュミントを押し込むほどたっぷり入れ、
お湯もたっぷり入れて少し蒸らすと、爽やかなミントティーになります。
(紅茶はティーバッグでも、ミントはフレッシュなものを使うのが小さなこだわりです!)

時間を置いて、濃いめにするのがおすすめです。
小さなグラスに多めの砂糖と、氷をどっさりいれてアイスティーにして頂きます。

ハーブティーときくとノンシュガーのイメージがあったのですが、
中東諸国ではとても甘くした紅茶を飲むと聞いて
「あんなに猛暑になる国の人が飲んでいる方法なら間違いない!」と
数年前に実践したところ、たっぷり飲まなくても、心も身体もさっぱりとしますし、
なにより活力も湧くので、ハーブの力はすごいなと感じたものです。

今年はまだミントティーのお世話になっていないのですが、
そろそろミントを買いに行きたいと思います!
(昔は庭先で育てていたのですが、すっかり枯れてしまいました、、、。)

みなさまも、なんだか身体が重苦しいなんてときに
爽やかなミントティー、いかがでしょうか。

2017年8月1日 | スタッフ: 

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