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第12回 東京蚤の市

こんにちは。
デザイナーの鈴木です。

11/4(土)と11/5(日)に東京オーヴァル京王閣で開催されていた蚤の市に初めて繰り出しました。

ドライフラワー、アンティーク家具、日用品、アクセサリー、洋服、本etc…。
普段は競輪場として使用されているらしい会場には物と人がひしめき合っていました。

ある人にとっては「こんな物」と思ってしまうようなものが、ある人にとってはお宝なんだなと思いながら、
普段は目にしないような小物を眺めていました。その人によってその価値は違うんですよね。

昔の日用品なども置いてあり、これ昔家で使ってた!というような物を発見しては興奮しました。

今はフリマサイトもたくさんある時代ですが、やはり実体験の良さを再確認した1日でした。

蚤の市のサイト>>
第12回 蚤の市

2017年11月9日 | スタッフ: 

やちむんの里

こんにちは。
デザイナーの鈴木です。

先日、遅めの夏休みを頂いて沖縄に行ってきました。
ちょうど台風とバッティングして、予定通りに事が進まぬ別の意味で楽しい旅だったのですが、その際に立ち寄った「やちむんの里」はとても思い出深かったです。

「やちむん」とは沖縄の言葉で「焼き物」のこと。
(最初「やむちん」と読んでいたら現地の友人に即注意されました。)

やちむんの里には20近くの窯元が集合していて、
その窯元で作られた焼き物が同じ敷地内の販売所で売られている仕組みです。

窯元ごとに同じ絵付けでも、やはり人が違えば味わいも違い、
自分の好きな窯元を探すのがすごく楽しかったです。お店の奥で作っている雰囲気が感じられるのも魅力でした。
真面目そうな人がつくっただろうなとか、ここは商売を重視しているなとか、色の組み合わせが変わっているなとか色々なことが想像でき、面白かったです。

買うつもりはなかったのですが、私はソーサーをゲットしました(写真がそれです)

台風のおかげの偶然の出会いにとても満足できました。

2017年9月25日 | スタッフ: 

テクノロジカル・曼荼羅

こんにちは。
デザイナーの鈴木です。

写真はイギリスを拠点に活動しているレオナルド・ユリアンさんという方が作成した電子部品で作られた曼荼羅です。

彼は、電子技術が人々の生活に欠かせなくなった状況を、人々が何かを崇拝しているような様子として捉えたそうです。(引用元)FASHION HEADLINE

パッと見で電子部品とはわからないですよね。
私は、美しさもさることながらどこか儚さを感じ、とても心惹かれました。

曼荼羅とはそもそも「本質のもの」という意味を持つらしいですが、電子技術が生活の基本となっている現代人の生活と、人の心を支える宗教の象徴的なものとしての曼荼羅の組み合わせがとても面白みを感じます。

ご本人の公式webサイトに他にも作品があるので、
興味のある方は見て見てください。

>>レオナルド・ユリアンさん公式webサイト
(写真は公式サイトよりお借りしました)

2017年8月21日 | スタッフ: 

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