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iPhone 5SとSE

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こんにちは、グラフィックデザイナーの大津です。

ついこの間、携帯料金を見直し、格安SIMに乗り換えるため、
長年愛用していた『iPhone 5S』から『iPhone SE』に買い改めました。

どんなに落としても壊れなかった5S。
4年目に突入して、とっても気に入っていたのですが、
MVNOに対応しておらず、残念ながら代替わりです。

ジョブズは生前、「iPhoneはカバーなしで使用してほしい」
と言っていたそうですね。
「傷がつくことでiPhoneに個性が生まれ、美しくなる」という哲学の裏に、
ジョナサンアイブのデザインに、絶大的な自信があったんでしょう。
私もそれに魅せられた一人です。

5Sは、緻密にこだわり抜かれた、美しいデザインでした。
手に収まるサイズで、ほどよい重み。
何年経ってもツルツルすべすべの素材で、肌には馴染みます。
りんごマークの加工からエッジの加工、何から何まで、
本当に細か〜〜い部分まで行き届いたプロダクトでした。

今回購入したSEは、5Sの見た目を模倣しているものの、
上記のようなこだわりは薄くなったかな…?といった印象です。
細かな加工が施されておらず、ザラっとした触り心地…
5Sを気に入っていただけに、少し寂しく思いました。
何か大人の事情があるのでしょうか?

ですが、やはり5Sよりスペックは向上していて、
64GBでも5万円と、値段の割には良い買い物だったと思います。
MVNOにより、5千円も通信料が安くなったので、
新しい端末代を月々に換算しても安いのです!
気になった方はぜひ。

写真引用先:Apple iPhone SE

2017年1月30日 | スタッフ: 

名字

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こんにちは、グラフィックデザイナーの大津です。

よくしょ〜もないことを悶々と考えるのですが、
今回のしょ〜もないこととして、
自分と名字(漢字)の関係性について少し、考えてみました。

「大」は説明するまでもなく、大きい、等の意。
「津」とは、湖など水の溜まった場所や、港、
船着き場のことを表す漢字だそうです。

「津」のさんずいから、
水に関係するルーツを持っているのだろうとは思っていました。
住むなら山か海か?と問われたら、直感的に海を選びますし。。

ですが、今回漢字の意味を調べてみて一番ピンときたのは、
「船着き場」という意味でした。

私は船のある環境で育ったわけではないのですが、
船と水のある風景や生活が好きで、
それを写真に残すことが多いなぁとしみじみ思います。

たとえば、この記事のアイキャッチ画像。
これは真珠の養殖をしている英虞湾のとある波止場です。
エメラルドグリーンの海水の色や、
周りの緑・青空が英虞湾の豊さを出していて、
年を経ている様子も相まって、味を出している波止場でした。

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これは諏訪湖です。アヒルボート上から撮っています笑
(諏訪湖は「君の名は」の某場所のモデル?!とも言われていますね)
船に乗っているお兄さんたちは鰻でも取るのでしょうか。
ブーン…と過ぎ去ってしまったのでわかりませんでした。
諏訪湖の水や空気は、とっても透んだ印象でした。

スクリーンショット 2017-01-11 13.31.03

最後に、、これはディズニーシーなのですが笑
ここのモデルになっているのは、マサチューセッツ州のタラ岬。
他にもマサチューセッツ州というと、
ジョーズのロケ地である、マーサズ・ ビニヤード島などがあります。
海と共に歩むスローライフ、憧れます。

船着き場・波止場に出会うと、ホッとしたりしっくりくる自分がいます。
それは名字から無意識に影響を受けているからなのか、
はたまた自分のルーツを遺伝子が覚えているからなのか…
前世だったり先祖だったりは、一体どんな人だったんだろう…?

なんて、延々と考えてしまいます笑
こういう話って想像がつきないですね。
以上、しょ〜のない名字の話でした。

2017年1月16日 | スタッフ: 

VR旅行

google-cardboard-ft-500x500_2

グラフィックデザイナーの大津です。

cardboardってご存知でしょうか。
何かというと、googleが提供(販売)している、VR専用メガネです。
>> 詳細はコチラ。
(発売されたのは、2014年だそうです。意外と昔ですね…)

ひとつ、これを買ってやりたいことがあります。
年末年始、VRで世界中のあらゆる都市や田舎を散歩…
…つまり、「VR旅行」です!

私は今、ニューオーリンズに行きたいので、
想像すると、ちょっとドキドキします笑
(googleストリートのVR対応は去年のようです、知らなかった…)

VR旅行の良いところは、普段行けない場所の景色を見れること、でしょうか。
そして、数千円の料金で旅行気分(あくまで気分)が味わえること、でしょうね。

先日、雑誌《KINFOLK》の旅行特集を読んだのですが、
これから多くなるであろう、VR旅行の問題点も説いていました。
その記事を読んで、一理あると思いました(ぜひ読んでみてください)。
実体験のできる旅行とは完全に異なるし、負けるのであろう…

ですが、VR旅行もやってみないことには、
どれほどリアリティがあるのかわからないので、
感想は試してからにしようと思います。
きっとVRじゃ足りずに、実際に行ってみて確かめたい、なんて思うんでしょう笑

画像引用元: WIRED Google Cardboard

少し脱線しますが、11月にPSVRが発売され、
今では五感で体感できるようなVRの開発が進んでいますね。
そんなVRのリアリティさを物語る動画として、この動画が話題になっています。
これ、試してみたいです笑

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今年も残り6日。
2017年、一層デザインに励み、頑張りたいと思います。
そして、お金を貯めて海外旅行に行きたいです!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年を!

2016年12月26日 | スタッフ: 

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